交通経済学1

科目ナンバリング G-ECON31 6A526 LJ43 開講年度・開講期 2021 ・ 前期
単位数 2 単位 授業形態 講義
配当学年 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 火2
教員 文 世一 (経済学研究科 教授)
授業の概要・目的 交通経済学の基礎理論と分析手法の習得
到達目標 交通経済学の専門誌レベルの論文を読み、自らの研究に取り入れることができるようになる。
授業計画と内容 基本的に以下のプランに従って講義を進める。ただし講義の進みぐあいに対応して回数を変えることがある。
第1回-3回 交通需要
 交通行動、選択モデル、時間価値
第4回-5回 交通費用
 利用者の費用、交通サービス供給費用、規模の経済、外部費用
第6-9回 交通料金
 社会的最適料金、企業による料金選択、次善の料金
第10-13回 交通投資
 社会的最適投資、料金政策と投資政策、費用便益分析
第14-15回 受講者の発表
 最新の研究論文について読むことを課題として与え、各受講者が提出したレポートに基づいて発表してもらう。質疑応答を通じて理解を確認する。
成績評価の方法・観点 宿題(20%)および期末のレポート(80%)
履修要件 学部レベルのミクロ経済学
授業外学習(予習・復習)等 授業前には、前の時間のノートを確認すること
教科書 The Economics of Urban Transportation, Small, Kenneth A. and Erik T. Verhoef, , (Routledge, 2007 ), ISBN:_978-0-415-28515-5
参考書等 Transportation Economics, , Herbert Mohring, , ( Balinger Publishing, 1976,    ), 藤岡明房・萩原清子監訳「交通経済学」剄草書房
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