発達科学専門ゼミナールII

科目ナンバリング U-EDU01 31420 SJ46
U-EDU01 31420 SJ12
U-EDU01 31420 SJ63
開講年度・開講期 2021 ・ 後期
単位数 単位 授業形態 課題演習
配当学年 3,4回生 対象学生
使用言語 日本語 曜時限 火3
教員 明和 政子 (教育学研究科 教授)
明地 洋典 (教育学研究科 准教授)
授業の概要・目的 発達科学にかかわるテーマに関連した最新の先行研究の紹介、および各自の研究の進捗報告、議論を行う。定期的な発表を通して、着実に研究を進めることを目的とする。
 発達科学分野で当年度に卒業論文を執筆する予定の4回生以上は、授業参加を必須とする。次年度以降、発達科学分野で卒業論文を執筆する予定の3回生も、授業参加を必須とする。
到達目標 以下の3つの到達目標を設定する。
(1)発達科学を中心とする学術分野の最新の知見と研究動向についての基本的理解
(2)自身の関心を学術的に深め、検証するために必要な方法論を身につける
(3)検証から得られたデータを先行研究と照らし合わせるとともに、独自の視点で考察できる力量を身につける
授業計画と内容 第1週: オリエンテーション(前期の設定目標の振り返りと後期の目標再設定)
第2-4週: 発達科学分野で当年度に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告①
第5-7週: 発達科学分野で次年度以降に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告①
第8-11週: 発達科学分野で当年度に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告②
第12-13週:発達科学分野で次年度以降に論文執筆予定の学部生による研究の進捗状況報告②
第14週: 卒論執筆者最終指導
第15週: まとめ・フィードバック

参加者の人数、研究テーマ、課題の到達度に応じて、変更される場合がある。
成績評価の方法・観点 【評価方法】
以下の3つを要件とする。
(1)担当レジメの提出と発表 (30%)
(2)授業出席と討論への参加 (60%)
(3)最終レポートの提出 (10%)

【評価方針】
到達目標について、教育学部の成績評価の方針に従い評価する。
履修要件 4回生以上は、卒業論文執筆を指導する主たる時間となるため、参加を必須とする。
その他、発達科学分野で次年度以降卒業論文を執筆する予定の学部生も、参加を必須とする(次年度以降の研究計画を立てるため)。
授業外学習(予習・復習)等 授業と並行して、前期を含む授業内で取り上げたテーマ、および自身の関心に密接に関連する学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。
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