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現在位置: ホーム ja シラバス(2020年度) 理学研究科 数学・数理解析専攻 保険数学B

保険数学B

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科目ナンバリング
  • G-SCI11 90182 LJ55
開講年度・開講期 2020・後期
単位数 2 単位
授業形態 講義
配当学年 修士
対象学生 大学院生
使用言語 日本語
教員
  • 南 嘉博(理学研究科 客員教授)
  • 浅野 淳(理学研究科 客員教授)
  • 鈴木 剛(理学研究科 客員教授)
  • 恒川 啓之(理学研究科 客員教授)
  • 徳田 裕也(理学研究科 客員教授)
授業の概要・目的 保険数学Aに引き続き保険数学の基本的な概念について学修したうえで、連合生命、多重脱退、多重状態等の生命保険への応用、アクチュアリー実務について学修する。
到達目標 生命保険の数理計算の基本的な手法について理解する。その基礎となる生命保険価格の算定方法等について基礎的な確率論を踏まえた上で保険数学へ応用できるようにする。
授業計画と内容 基本的な概念である前期の内容を踏まえ、連合生命、多重脱退、多重状態等の生命保険への応用についても学修する。
以下のテーマに関して(項目に応じて1~3回)合計15回の授業を行う。

1.前期(保険数学A)の復習[担当:恒川]
2.基数、アクチュアリー実務[担当:恒川]
3.連合生命[担当:南]
4.多重脱退[担当:徳田]
5.多重状態(就業不能モデル、重病保険)[担当:徳田]
6.実務上の取扱(実務上の責任準備金、解約返戻金、利源分析、計算基礎の変更)[担当:浅野]
7.確率過程と実務[担当:鈴木]
8.まとめ[担当:鈴木]
9.フィードバック
履修要件 保険数学A、保険数学演習Aを履修済みであることが望ましい。
授業外学習(予習・復習)等 講義内容のより深い理解のために,保険数学演習Bも同時に履修するのが望ましい。 
教科書
  • アクチュアリーのための生命保険数学入門, 京都大学理学部アクチュアリーサイエンス部門編, (岩波書店), ISBN:ISBN978-4-00-006280-0 C3041