コンテンツに飛ぶ | ナビゲーションに飛ぶ

  • 日本語
  • English
現在位置: ホーム ja 工学研究科 情報メディア工学特論 シラバス

シラバス

[配当学年]

修士課程

[担当者]

小山田

[授業計画]

可視化技術の基礎(3回)
可視化技術の歴史を概観し、その対象となるデータの分類・データに対する基本処理技術について説明する。3次元空間で定義される数値データであるボリュームデータの可視化に関して、スカラ・ベクタ・テンソルデータに対応した可視化技術について解説を行う。

ボリュームデータ生成手法(1回)
計算環境・リアル環境のそれぞれからボリュームデータを生成する手法について説明する。特にリアル環境から出力されるデータとして,同期のとれる複数台のビデオカメラから得られる実空間中の人物映像を考え、これらからボクセルデータを生成する手法について解説を行う。

ボリュームデータ表示手法(1回)
コミュニケーション支援の観点で有効とされているメガネなし立体表示装置について解説を行う。

特異点可視化手法(2回)
特異点グラフを使って可視化を効率よく行う方法や膨大な数のボリュームデータを効率よく検索する手法に関して説明を行う。

可視化システム開発(5回)
UMLを用いたオブジェクト指向システム開発方法論について説明を行う。UMLを使った等値面表示システムについて例を示し、OpenGLを使ったシステム開発実習を行う。