Advanced Chemistry Laboratory II(Advanced Chemistry)

Numbering Code Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 7 Course Type Experiment
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.3・4・5・Wed.3・4・5・Thu.3・4・5
Instructor name OGOSHI TOMOKI (Graduate School of Engineering Professor)
  (Faculty of Engineering Professor)
Outline and Purpose of the Course 先端化学実験第二(物理化学実験)、第三(有機化学実験)、第四(無機化学実験)、ならびに第五(生物化学実験)のうち指示された実験を履修する。
Course Goals 特別研究に必須である,実験技術ならびに報告書作成方法を身につける。
Schedule and Contents 先端化学実験第二,18回
熱力学、反応速度、分光学、理論化学計算、材料化学に関する実験を行う。

先端化学実験第三,18回
蒸留操作について習得し、Diels-Alder反応、Beckmann転位反応、Wittig反応、Friedel-Crafts反応、カルボニル基の還元反応、Grignard反応に関する実験、ならびに高分子合成実験を行う。

先端化学実験第四,11回
無機化学における基本的概念を実験を通して習得することを目的として、次の4項目の実験を行う。1.金属錯体の合成とソルバトクロミズム 2.イオン交換膜・ポリマー膜の膜電位 3.オキソ酸塩のイオン伝導と結晶構造の相関 4.粉末X線回折による結晶構造解析及び電気化学的エネルギー変換 全体を通じて、無機化学(上・下)(シュライバー・アトキンス 第6版)を参考書として用いる。

先端化学実験第五,7回
細胞の形質転換と遺伝子解析ならびに酵素反応の特性とその利用に関する実験を行う。
Evaluation Methods and Policy <評価方法>
・実験第二
平常点(38%)、レポート(57%)、プレゼンテーション(5%)
平常点には,実習への参加状況を含む。
・実験第三
平常点(60%)、レポート(30%)、試験(10%)
平常点には,実習への参加状況・受講状況・実験ノートの記述チェックを含む。また、原則としてレポート評点は全てのレポートを提出した場合にのみ与える。
・実験第四
平常点(40%)、レポート(60%)
平常点には,実習・講義・講評への参加状況を含む。
・実験第五
平常点(58%)、レポート(42%)
平常点には,実験前の講義・実習への参加状況を含む。

<評価方針>
実験第二~第五のの評価点(100点満点)を平均化総合評価とする。ただし、実験第四および実験第五の評価点の重率はそれぞれ、11/18、7/18とする。 ただし一つでも不合格(60点未満)であれば、全体として不合格とする。
Course Requirements 工業化学科2年生までの配当専門科目を理解していることを強く望む。
Study outside of Class (preparation and review) 授業中に指示する
Textbooks Textbooks/References 先端化学コース実験テキスト(先端化学コース関連教員 著)を配布し、それを使用する。
References, etc. 必要であれば適宜指示する。
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