Special Study CourseII(Biological Sciences) 6

Numbering Code U-SCI00 45705 GJ69 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 12 Course Type graduation research
Target Year 4th year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name MORI AKIRA (Graduate School of Science Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 【動物行動学】爬虫両生類や鳥類など、いろいろな動物の様々な行動について、具体的なテーマをあげて研究し、動物行動学の研究手法やデータ解析手法を学習する。
Course Goals ・自らの課題に適切な実験・観察方法を考案し、実験・観察を遂行できるようになる。
・得られたデータに適切な統計的方法を適用して解析できるようになる。
・自らの実験・観察結果を、過去の関連論文の内容と比較して、その意義を考察できるようになる。
・以上の内容を口頭および文章の形で他人に説明できるようになる。
Schedule and Contents 受講する学生の関心や能力に応じて課題を設定し、個別指導を行う。対象とする動物や課題に応じて授業計画の時間的進行は大きく異なるが、以下の順に進行する。

(1)研究課題の設定
(2)関連論文の収集と批判的検討、研究方法の吟味
(3)実験・観察の実施
(4)データ整理と統計処理
(5)レポートの執筆
(6)ゼミナールにおいて口頭発表
Course Requirements 「動物行動学」の講義、および生物学セミナーAの「動物の行動」を履修していることが望ましい。
学生教育災害傷害保険に加入すること。
Study outside of Class (preparation and review) 研究科目であり、とくに動物を対象とするため、いつが始まりでいつが終わりであるのかは明確でなく、各自の課題に応じた時間帯や時期に行うことになる。いつ、いかなるときでも、実験や解析のヒントとなることがらに出会う可能性があるので、常にそのような可能性を意識していることが望ましい。
References, etc. 動物行動の観察入門 計画から解析まで, マリアン・S・ドーキンス, (白揚社), ISBN:978-4-8269-0183-3
Measuring Behaviour: An Introductory Guide. 3rd Edition, Martin, P. and Bateson, P., (Cambridge University Press), ISBN:978-0-521-53563-2
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