Special study course II (Physical Science) S1

Numbering Code U-SCI00 45300 GJ56 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 12 Course Type graduation research
Target Year 4th year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name NAGATA TETSUYA (Graduate School of Science Professor)
IWAMURO FUMIHIDE (Graduate School of Science Associate Professor)
KURITA MIKIO (Graduate School of Science Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 装置開発 Instrumentation

可視光から赤外線にわたる観測装置が,すばる望遠鏡やせいめい望遠鏡をはじめとする最先端の観測天文学で用いられている。これらの開発に必要なデータ取得,エレクトロニクス,機械工作,真空,光学などに関する基礎的な知識と技術を学び,研究に取り組む。装置を試作し,データ収集を行ってみる。
Course Goals ・最先端の観測天文学で用いられる、可視光から赤外線にわたる装置についての基礎的な知識を身につける。
・装置開発の実際と基礎的な知識との関連について理解する。
・課題に対して自主的、継続的に取り組む能力を養う。
・実験観測から新事実を見出し法則を探究する流れの中で必要な手法を習得する。
Schedule and Contents 本演習のテーマと背景となる状況説明の後,関連する書籍やインターネットなどでの調査を経て,設計・製作やソフトウェア開発などの具体的演習テーマに取り組むが,テーマは年度により異なる。
受講者の背景や理解の状況に応じて、進め方については適宜、指示をして、受講者の予習ができるように十分に配慮する。

年度末にはレポートとともに発表会を行い,プレゼンテーションの能力も習得する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 卒業研究科目なので、学部課程における専門化の最終段階にあたり研究の一面にも触れるということを念頭に置き、前期・後期を通じて生き生きと打ち込むこと。
References, etc. テーマによりゼミ中に適宜紹介する。

Hecht "Optics Fourth Edition"    ISBN:0-321-18878-0

シリーズ 現代の天文学 (日本評論社)
  第15巻「宇宙の観測 I ―光・赤外線天文学」    ISBN:978-4535607354
PAGE TOP