Exercises in Biochemistry

Numbering Code U-SCI00 33637 SJ60 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Fri.1
Instructor name FUKAI SHUUYA (Graduate School of Science Professor)
TAKEDA KAZUKI (Graduate School of Science Associate Professor)
SUGIYAMA HIROSHI (Graduate School of Science Professor)
BANDOU TOSHIKAZU (Graduate School of Science Associate Professor)
AKIYAMA YOSHINORI (Institute for Frontier Life and Medical Sciences Professor)
MORI HIROYUKI (Institute for Frontier Life and Medical Sciences Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 生物化学 I,II,III の講義内容,あるいはこれらに関連が深いことに関する演習を行う.また,生物化学の実験における実験計画の立て方,実験手法,実験結果の解釈の仕方などについて概説する.DNA組み換え技術,遺伝子発現の制御,タンパク質生合成,タンパク質結晶学,およびケミカル・バイオロジーの手法などの内容を含む.
Course Goals 生物化学 I,II,III の講義内容に関して,演習を通して理解を深めるとともに,関連する実験手法についての基礎的知識を習得する.
Schedule and Contents 以下のような課題について,1課題あたり4~6週の授業を行う予定である.講義の進め方については,開始時に大まかな講義予定を示すとともに,適宜指示をして,受講者の予習ができるように配慮する.


1.遺伝子の機能制御を目的とするケミカルバイオロジー方法論(担当;杉山,板東)
  1) DNAの構造と機能, 2) DNAの修復,組換え,3) 遺伝子発現の機構,制御,解析手法等の
 分子生物学・生化学研究に関して演習を中心に概説する.
2.構造生物学とタンパク質結晶学(担当:深井,竹田)
  タンパク質などの生体高分子の構造からその機能解明を行う構造生物学研究において,
 その立体構造を原子レベルで決定するための結晶構造解析の方法について概説する.
3.タンパク質の動態と機能(担当:秋山,森)
  以下に関する実験を原著論文に即して演習する.
  1) タンパク質の細胞内局在化,2) タンパク質のフォールディングと品質管理の機構,
  3) タンパク質の細胞内局在化による遺伝子発現調節
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 生物化学 I,II,III の講義における基礎的事項の理解(予習).
授業内容の復習.
Textbooks Textbooks/References 生物化学 I,II,III の講義で用いた教科書
References, etc. 生物化学 I,II,III の講義で用いた参考書
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