Basic Exercise in Geoscience

Numbering Code U-SCI00 22505 EJ58 Year/Term 2021 ・ Irregular, Second semester
Number of Credits 2 Course Type Practical training
Target Year 2nd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name SHIMOBAYASHI NORIMASA (Graduate School of Science Professor)
MIYAKE AKIRA (Graduate School of Science Associate Professor)
TSUTSUMI AKITO (Graduate School of Science Associate Professor)
MATSUOKA HIROSHIGE (Graduate School of Science Assistant Professor)
KAWAKAMI TETSUO (Graduate School of Science Associate Professor)
WATANABE YUMIKO (Graduate School of Science Assistant Professor)
NARUSE HAJIME (Graduate School of Science Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 地球史を解くカギとなる地層を自らハンマーで叩き,岩石・鉱物や化石を実際に採集して観察・分析することにより,地質科学研究の視点を養うことを目的とする。
テクトニクス,岩石学,鉱物学,古生物学等の様々な地質科学分野の野外調査(日帰り)を実施し,それらを通して地質科学研究を直接肌で体験してもらう。また,室内実験のための装置,施設見学も行う。
Course Goals 野外に出て露頭や地層を観察し,それらを構成する岩石や鉱物・化石に実際に触れることで,地質科学への興味や地質科学的現象に対する理解を深めることができるようになる。
Schedule and Contents 週末(おもに土曜日)を使い,以下のテーマ・分野について,4~5回の野外実習(朝 現地集合,夕刻解散)と2~3回の見学会を行なう。
(1)野外実習:鉱物学・岩石学[地学ハイキング,鉱山跡探訪,鉱物採集など](下林・三宅・河上)
(2)野外実習:古生物学[化石の産状観察と採集など](松岡・成瀬)
(3)野外実習:テクトニクス[京都西山地域の中・古生界の地層や地質構造の観察など](堤)
(4)施設・装置見学[総合博物館の地下収蔵室,地鉱教室内の装置見学など](下林・渡邊 他)。

登録の期日及び実習の日程・定員については事前に掲示するが,例年10月第一金曜日の昼休み時にガイダンスを行っているので,受講希望者は必ず出席すること。
Course Requirements 学生教育研究災害傷害保険(学生課厚生掛)や生協の学生総合共済に加入しておくこと。
Study outside of Class (preparation and review) 指示のない限り予習は必要ないことが多いが(事前に資料配布された場合は別!),特に野外実習では家に帰ってから現地で見たこと・教わったことを復習すること。
References, etc. なし。資料は必要に応じて配布する。
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