先端作業療法学

Numbering Code Year/Term 2021 ・ The first half of second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name INADOMI HIROYUKI (Graduate School of Medicine Professor)
KATOU TOSHIHIRO (Graduate School of Medicine Associate Professor)
TABATA AMI (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 臨床実習Ⅳでの身につけた知識と技術を踏まえて、附属病院等の臨床の場で、各担当教員の指導の下で専門的な作業療法を学び、実際に評価・治療を行う。各担当教員の下で先端的な作業療法に関しても経験する。実習領域は身体障害・精神障害・発達期の障害の3領域から1領域を選択する。
先端作業療法学に関する総合的な知識と臨床思考を身につけることも目的である。
Course Goals 身体障害・精神障害・発達期の障害の作業療法を理解し、教員の指導の下、作業療法の評価・治療が実施可能となる。
先端作業療法学に関する総合的な知識を身につける。
Schedule and Contents 実習領域である身体障害・精神障害・発達期の障害の3領域から選択した1領域について、9月から12月にかけて週に1~2回の計30時間を教員の指導の下で実習を行う。
Evaluation Methods and Policy 臨床実習施設における専門的な作業療法に関する評定(80%)、学内で課す課題やプレゼンテーションに関する評定(20%)として評価する。
実習での課題に応じて設定されるセミナー発表時の質疑応答内容を踏まえて評定する。

臨床実習およびその他の専門基礎科目、専門科目で学んだ知識の運用の仕方、技術の習得度を確認するための臨床実習総合試験(卒業試験)も行う。
Course Requirements 履修要件を満たす者。
Study outside of Class (preparation and review) 臨床実習で経験した評価の基本的手技や臨床推論に必要な知識を予習して臨む。
各教員の下で学習した先端的な作業療法に関する知識と技術を予習し復習する。
本科目終了後も作業療法の臨床で役立てられるよう、この実習で学習した知識と技術を振り返り、常に最新の知識と技術となるよう維持し、よりよく実践できるよう改善に努めること。
Textbooks Textbooks/References 実習開始までに受講した科目で用いたテキストおよび資料。
教員が配付する資料。
References, etc. 専門科目、専門基礎科目で使用したテキスト、資料。
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
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