地域看護学実習

Numbering Code Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 5 Course Type Practical training
Target Year 4th year students only Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name Shiomi Misa (Graduate School of Medicine Associate Professor)
HOSOKAWA RIKUYA (Graduate School of Medicine Senior Lecturer)
TAIRA KAZUYA (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
TORII MIE (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course  公衆衛生看護の視点から対象(個人・家族、集団、地域)をとらえ、地域に暮らす全ての人々の健康生活を衛る公衆衛生看護活動を展開するために必要な知識・技術・態度、および基礎的な実践能力を養う。
Course Goals 1.公衆衛生看護の視点から対象(個人・家族、集団、地域)を理解し、対象の健康課題を見いだして、課題を解決するための計画を立案、実施、評価することができる。
2.地域に暮らす全ての人々の健康生活を衛るための基盤づくりについて理解できる。
3.公衆衛生看護活動を担う保健師の専門性について理解できる。
Schedule and Contents 実習施設:
①(京都市)京都市保健センター及び支所
②(京都府)京都府保健所及び各保健所管内市町村

実習内容:
1.オリエンテーション
2.地域アセスメント・診断
3.保健師活動への参加
   保健事業・会議等への参加
   家庭訪問同行 他
4.健康教育の企画・実施・評価
5.関係機関・地域住民組織の訪問
6.カンファレンス

実習期間(予定):2021年7月5日(月)~8月6日(金)

実習時間:250時間とする。

COVID19感染拡大状況により、現地での実習日程や内容に変更が生じる場合があります。
Evaluation Methods and Policy 実習態度20%・目標到達度80%(実習記録・レポート等)を基準に総合的に評価する
Course Requirements 「地域看護学演習」を履修していること
Study outside of Class (preparation and review) 実習までに履修した講義・演習を復習しておくこと。
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A course that includes off-campus training classes.
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