感染症学実習

Numbering Code U-MED29 38028 PJ87 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 1 Course Type Practical training
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name IBUKI KENTAROU (Graduate School of Medicine Associate Professor)
KANAHASHI TORU (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
SHINBA AKIHIRO (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 感染症学実習は細菌・ウイルス学と医動物学の分野に分けて実習を行う。

細菌・ウイルス学実習では、無菌操作法、滅菌・消毒法、培養法、染色法、顕微鏡の基本的な取り扱い方法などの微生物検査における基本操作の習得を主眼とし、検体材料からの菌の分離・培養・同定検査や薬剤の感受性試験などを学習する。また、ウイルス学的検査法について学習する。学習目標は、病原微生物を取り扱う上で、汚染や感染の危険(バイオハザード)のないように安全対策に万全を期した実験手技を身につけることである。

医動物学実習は講義で学んだ寄生虫、衛生動物の観察および検出法を中心に実習を行い、検査診断の技術を習得することを目標とする。実習に際しては教科書及び配布資料を必ず持参すること。また、必要に応じて白衣を着用する。
Course Goals 微生物検査における基本操作(無菌操作法、滅菌・消毒法、培養法、染色法、顕微鏡の基本的な取り扱い方法など)及び検査診断の技術(検体材料からの菌の分離・培養や細菌やウイルスの同定検査、薬剤の感受性試験、寄生虫、衛生動物の観察および検出法など)を習得することを到達目標とする。
Schedule and Contents 細菌・ウイルス学
第1回    培地の作成ほか
第2回    滅菌操作とグラム染色ほか
第3回    細菌の同定1
第4回 第5回 細菌の同定2
第6回  ウイルス接種、ウイルス観察
第7回    ウイルスHA

医動物学
第1回 第2回 原虫類I(アメーバ)の観察
第3回 第4回 原虫類II(鞭毛虫、胞子虫)の観察
第5回 第6回 蠕虫類(線虫、吸虫、条虫)の観察
第7回 第8回 衛生動物学実習、寄生虫症診断学実習

順序や回数を変更する事があるので連絡に注意してください。
Evaluation Methods and Policy 「評価はSCHOOLLIFE記載の評価方針により行う」
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 本実習では実習書およびプリントを配布するが、それだけでなく、教科書や参考書等を利用し、予習・復習をしておくこと。
Textbooks Textbooks/References 細菌・ウイルス学:実習書(プリント配布)を使用
医動物学:吉田幸雄 医動物学 改訂5版(南山堂)、プリントを使用
References, etc. 標準臨床検査学 微生物・臨床微生物学・医動物学, 一山 智ほか編, (医学書院), ISBN:978-4-260-01701-5
最新臨床検査学講座 臨床微生物学, 松本 哲哉ほか編, (医歯薬出版), ISBN:978-4263223703
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
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