高齢者理学療法学

Numbering Code U-MED27 36222 LJ88 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Thu.4・5
Instructor name TSUBOYAMA TADAO (Part-time Lecturer)
BANDO MIKAKO (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 高齢社会の到来により、理学療法対象者も高齢者が大部分を占めるようになってきた。高齢者の理学療法を展開するにあたっては、高齢者の特性を正しく認識し、総合的な機能を把握する能力が必要である。
本講義では、高齢者によく見られる運動器疾患について病態学、臨床医学的に概括する。そしてライフサイクルの最終段階にある高齢者の特徴を総合的、多面的に理解し、高齢者の機能低下を予防し、QOL(Quality of Life)の向上を図るための理学療法の知識と実践を学ぶ。さらに高齢者の健康保持・増進における理学療法の役割や高齢社会の現状と諸問題についても探求する.
Course Goals 高齢者に多い運動器疾患(変形性関節症、骨粗鬆症など)や加齢に伴う機能変化、高齢者に対する理学療法などに関する知識を習得する
Schedule and Contents 第1回  高齢者の基礎的理解【建内】
第2回  老年症候群とフレイル、サルコペニア【太田】
第3回  加齢に伴う生理機能の変化【建内】
第4回  加齢に伴う姿勢、バランス能力、歩行の変化【建内】
【池添担当分】
第5回  加齢に伴う身体機能の変化と運動機能評価1
第6回  加齢に伴う身体機能の変化と運動機能評価2
第7回  高齢者の精神心理・認知機能および生活活動の評価  
第8回  高齢者に対する運動処方とトレーニング
第9回  高齢者に対するトレーニング 
【坪山担当分】
第10回(6/3)5限 高齢者の運動器疾患(変形性関節症)
第11回(6/17)5限 高齢者の運動器疾患(骨粗鬆症)
第12回(6/24)5限 高齢者の運動器疾患(転移性骨腫瘍)
【阪東担当分】
第13回  高齢者に対する訪問指導と住宅改修の実際
第14回  高齢者に対する訪問指導と住宅改修の実際 

第15回  試験・フィードバック
Evaluation Methods and Policy 定期テストにより評価する
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 予習は必ずしも必要ではないですが、復習は十分しておくことが必要です。
Textbooks Textbooks/References 必要に応じてプリント等を配布する
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
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