保健行動学習論

Numbering Code U-MED26 34342 LJ94 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 1 Course Type Lecture
Target Year 3rd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name TAIRA KAZUYA (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
HOSOKAWA RIKUYA (Graduate School of Medicine Senior Lecturer)
Outline and Purpose of the Course  対象の健康生活を衛る上で健康教育の果たす役割と意義およびその具体的な展開方法を学習する.健康教育は地域看護活動の理念・目標を達成するための一手段である.それゆえ、行動変容の関連理論を理解するだけでなく看護の対象のセルフケア能力を高める必要性を理解し、セルフケア能力の獲得と行動変容を促す健康教育方法を考察することに加えて、地域全体の健康レベル向上に向けた健康教育の展開について事例を用いながら学習する
Course Goals 健康教育の基礎知識を理解し、
①保健師が行う健康教育の目的、意義が説明できる.
②セルフケア能力の獲得と行動変容を促す上で大事な点が説明できる.
③保健師が地区活動として行う健康教育の展開過程と要点が説明できる.
④地域特性、対象特性をふまえて健康教育の企画書と指導案が立案できる.
Schedule and Contents 第1回 健康の概念、健康教育の目的と方法、行動変容を促す保健指導
第2・3回 健康課題の明確化,健康教育の企画書・指導案の作成 グループワーク①
第4・5回 健康教育の企画書・指導案の作成 グループワーク②
第6・7回 発表,ディスカッション
第8回 まとめ
Evaluation Methods and Policy 授業態度(発表・ディスカッション内容):30点,健康教育の企画書・指導案:40点, レポート:30点などにより総合的に評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) これまでの既習科目の復習および、同時開講される保健師選択科目の学習内容と関連づけながら学習を進めることが重要です.
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
PAGE TOP