分子細胞生物学

Numbering Code U-MED29 38009 LJ69
U-MED29 38009 LJ87
Year/Term 2021 ・ The second half of second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year 2nd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Fri.1・2
Instructor name Nonaka Motohiro (Graduate School of Medicine Associate Professor)
SUZUKI JYUN (Institute for Advanced Study Professor)
SUGAI MANABU (Part-time Lecturer)
TAKEMATSU HIROMU (Graduate School of Medicine Program-Specific Professor)
Outline and Purpose of the Course ヒトを始めとする生体は多数の細胞の集まりで構成されており、さらに、細胞は個々の分子の役割の総和として捉えることができる。本講義では、以下のトピックスをベースに、分子生物学的知識を織り交ぜながら、細胞の基本的な機能を理解していく。また、診断・検査に関連する遺伝子工学や細胞工学の原理についても、当該技術の進展の歴史を振り返りながら触れていき、健康科学への理解を深める。
Course Goals 細胞分裂やシグナル伝達など、細胞の動的作用がどのように発生し、生命現象へと繋がっているか、これらの生命現象の破綻がどのような疾患に関連するか、また、その対処法(検査・治療)がどのような原理に基づいて行われているか、について分子レベルで説明できるようになる。
Schedule and Contents 講義は以下のように、半期2単位15回(フィードバックも含める)で行う。

第1回 分子生物学概要
第2回 遺伝子工学と遺伝子検査
第3回 遺伝子導入を用いた研究・実験系(KOマウス・iPS細胞など)
第4回 分子遺伝学の基礎
第5回 細胞の成り立ちと細胞内小器官1
第6回 細胞の成り立ちと細胞内小器官2
第7回 細胞内輸送
第8回 細胞骨格
第9回 細胞周期
第10回 細胞死
第11回 細胞コミュニケーション
第12回 細胞内シグナル伝達(受容体)
第13回 細胞内シグナル伝達(プロテインキナーゼ)
第14回 細胞内シグナル伝達(標的・転写)
第15回 試験とフィードバック
Evaluation Methods and Policy 期末筆記試験にて評価する。評価はSCHOOLLIFE記載の評価方針により行う。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 講義を行った内容について、教科書で復習すること。
Textbooks Textbooks/References Essential細胞生物学, Albertsら, (南江道), ISBN:978-4-524-26199-4
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
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