地域看護学概論

Numbering Code U-MED26 34335 LJ94 Year/Term 2021 ・ The first half of second semester
Number of Credits 1 Course Type Lecture
Target Year 2nd year students or above Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.3
Instructor name Shiomi Misa (Graduate School of Medicine Associate Professor)
HOSOKAWA RIKUYA (Graduate School of Medicine Senior Lecturer)
TAIRA KAZUYA (Graduate School of Medicine Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 地域の人々の健康とwell-beingを衛り創造するため,あらゆる発達段階・健康レベルの人々を対象に,個別支援にとどまらず,家族支援,グループ化に向けての支援,地域ケアシステムづくりへと発展させる保健師活動の基本的な考え方と展開の実際を学ぶ。
Course Goals 本科目の目標は,保健活動を学習する初段階として,地域看護学の概要が理解でき,具体的には次のような力量の形成を期待している。
1)地域の人々の健康とwell-beingを衛る保健師活動について学び,保健師としての姿勢,価値,視点について理解し、説明することができる。
2)地域看護の対象および活動の特性について理解し、自分なりの言葉で説明することができる。
3)地域看護学の基本的な理念・理論を理解し、地域看護学上の課題に照らして自身の考えを述べることができる。
Schedule and Contents 第1回 オリエンテーション,地域看護学の理念と歴史(塩見)
第2回 地域看護の展開①;都道府県(平)
第3回 地域看護の展開②;政令市(細川)
第4回 地域看護の展開③;保健部門以外(塩見)
第5回 地域看護の展開④;国際保健活動(非常勤講師)
第6回 健康危機管理(塩見、細川、平)
第7回 地域看護管理(塩見)
第8回 まとめ

なお、COVID19感染拡大状況により、講義はZOOMでのオンラインとなる場合がある。
Evaluation Methods and Policy 各回のレポートを総合して評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 予習:身近にある公衆衛生上の健康課題にアンテナをはり、多様な観点からの見解を知っておくこと。
復習:各回の講義で提示された課題に対し、テキストや文献を参照し、自身の見解や疑問点をレポートにまとめて提出すること。
Textbooks Textbooks/References 標準保健師講座① 公衆衛生看護学概論, 標美奈子 他, (医学書院), ISBN:978-4-260-03560-6
References, etc. 国民衛生の動向・厚生の指標 増刊 2021/2022, 財団法人 厚生統計協会, (厚生統計協会)
Courses delivered by Instructors with Practical Work Experience 分類:

A certificate-bearing course that includes practical classes related to the certificate.
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