8944004 Media and Culture Studies

Numbering Code U-LET37 38944 SJ36 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Wed.2
Instructor name KITA CHIGUSA (Graduate School of Letters Professor)
Outline and Purpose of the Course  本演習は、前年度のメディア文化学講義Bで取り上げた領域の実践的なコンテンツ制作をテーマとする。本年度は、映像制作を行う。
 講義Bでは、メディア文化に関わる領域のコンテンツ制作を実際に行っている人々からの視点を学ぶが、そのコンテンツ制作を受講生が行う実践の場が本演習である。こうした実作体験が、受講生のメディア文化の分析のありかたを深めてくれることを期待する。
Course Goals ・デジタル的な映像制作の基礎を身につける。
・映像作品を制作側からの視点で見ることができるようになる。
・課題制作と発表を通じて、自分のアイデアを形にして人に伝える能力を養う。
Schedule and Contents 第1回 ガイダンス
第2~4回 デジタル的な映像制作の基礎(映像制作用語、提案表の書き方、構成表の書き方、撮影と編集の基礎)
第5~8回 課題1:テレビ、映画などのコンテンツ制作技法をつかった制作課題の提案・制作
第9回 課題1 作品合評会
第10~14回 課題2:MTVなどのコンテンツ制作技法をつかった制作課題の提案・制作
第15回 課題2 作品合評会
    
課題1、課題2ともプロフェッショナルをゲスト講師に迎え、課題の提示、技法の理解のためのワークショップを経て、アイデアの提案、制作までを行う。
Evaluation Methods and Policy 作品内容(各35点)、課題ごとの制作報告(各10点)、制作を行っての振り返りレポート(10点)により評価する。
5回以上授業を欠席した場合は、優れた作品制作をしていても、単位を認めない。
Course Requirements 前年度のメディア文化学講義Bを受講していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) ・映像制作にはスマホ、動画撮影のできるカメラ等の各自の撮影機材、およびパソコンの編集ソフトを使用する。編集ソフトは、映像と音声のトラックを別に使用してタイムライン編集が行えるものを使う。授業中に例示するので、第4回目までの授業で各自制作環境を整えること。
・作品制作には授業外の制作時間(平均してそれぞれ10時間程度。凝った作品の場合にはそれ以上)が必要である。
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