7170001 Psychology

Numbering Code U-LET28 17170 LJ46 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Fri.4
Instructor name OOKURA TOKUSHI (Institute for Liberal Arts and Sciences Professor)
HATANAKA CHIHIRO (Kokoro Research Center Program-Specific Senior Lecturer)
UEDA YOSHIYUKI (Kokoro Research Center Program-Specific Senior Lecturer)
YAMAMOTO HIROKI (Graduate School of Human and Environmental Studies Assistant Professor)
KUROSHIMA HIKA (Graduate School of Letters Associate Professor)
ABE NOBUHITO (Kokoro Research Center Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 心理学を初めて学ぶ大学1回生、他の回生を対象として、心理学固有の方法論とその歴史的背景を幅広く学ぶとともに、それらの方法を使うための基本的なスキルの習得を目指す。観察法、面接法、質問紙法、実験法などの代表的な研究法を取り上げ、古典的な研究例のデモンストレーションを行うとともに、研究法の歴史などにも触れる。
Course Goals 心理学の講義では、主として、心理学的な現象や事実を学ぶが、この授業では、それらの現象や事実を発見するために心理学が発展させてきた方法論の基礎を学ぶことを目指す。心理学を知識として学ぶだけでなく、将来自身で心理学の研究を目指す学生にとっては必須の科目である。
Schedule and Contents 2コマを1単元として、基本的な研究法を実習やデモンストレーションを用いながら紹介する。

第1回 イントロダクション 黒島(文)
第2-3回 質問紙法・テスト法 上田(こころ)
第4-5回 観察法 森口(文)
第6-7回 面接法 船曳(総人)
第8-9回 実験1(認知) 山本(総人)
第10-11回 実験2(学習) 小村(こころ)
第12-13回 実験3(生理) 阿部(こころ)
第14回 まとめ(全員)

*全学共通科目のフィードバック期間中に授業のフィードバックを行う。

各単元では、古典的な研究例のデモンストレーションを行うとともに、研究法の歴史などにも触れる。
各単元ごとにレポートを提出。
Evaluation Methods and Policy 各単元ごとに提出するレポートによって評価する。レポートは、各単元の内容の理解、レポート課題の出来、期日までに提出しているかなどを総合的に評価する。6単元のレポートの評点の平均点を最終評価とする(未提出のレポートは0点と換算)。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 予習は特に必要ないが、レポートを作成するための作業が必要。
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