3431006 English Language and Literature

Numbering Code U-LET18 23431 LJ36 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type special lecture
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Wed.4
Instructor name TANIGUCHI KAZUMI (Institute for Liberal Arts and Sciences Professor)
Outline and Purpose of the Course この授業では、認知文法、構文文法の最新の動向を把握すると共に、得られた知見を受講者各自の研究テーマへと発展的に応用させることを目的とする。
Course Goals ・認知言語学の理論的枠組みを理解し、言語学的研究に応用する観点を習得する。
・言語事象に対する観察力を養う。
Schedule and Contents 認知言語学の代表的な学術雑誌である Cognitive Linguistics や近刊の論文集を中心とし、重要な英語論文を取り上げる。担当者が論文の概要を発表し、その内容について、全員でディスカッションを行う。

第1回:ガイダンス
第2回:認知文法 (論文1前半)
第3回:認知文法 (論文1後半)
第4回:認知文法 (論文2前半)
第5回:認知文法 (論文2後半)
第6回:構文文法(論文1前半)
第7回:構文文法 (論文1後半)
第8回:構文文法(論文2前半)
第9回:構文文法 (論文2後半)
第10回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文1前半)
第11回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文1後半)
第12回:認知文法・構文文法の応用的研究(論文2前半)
第13回:認知文法・構文文法の応用的研究 (論文2後半)
第14回:全体の総活とディスカッション
第15回:フィードバック
Evaluation Methods and Policy 平常点 (30%)、学期末のレポート (70%)から総合的に評価する。
Course Requirements 言語学全般、あるいは認知言語学の基礎知識を備えていること。
Study outside of Class (preparation and review) 指定された論文を読み、問題点を明らかにした上で授業に臨むこと。
Textbooks Textbooks/References 論文のコピーまたはPDFファイルを配布する。
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