民法(物権)

Numbering Code U-LAW00 21128 LJ41 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 4 Course Type Lecture
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Mon.2・Fri.2
Instructor name SHIOMI YOSHIO (Graduate School of Law Professor)
Outline and Purpose of the Course 民法第2編(物権)に置かれた諸制度を取り上げ、各制度の基礎にある考え方および具体的な制度の内容について解説する。
Course Goals 各制度の枠組みとその基本的な考え方の修得に力点を置き、特に主要な論点については問題のポイントを理解でき、簡単な設例を用いて説明できるようにする。
Schedule and Contents 講義は、おおむね、以下の順序による。なお、令和3年度通常国会において、民法・不動産登記法の改正案が審議される予定であり、この改正案は、物権変動および所有権法に大きな変更をもたらすため、法案審議の進行次第では、下記のスケジュールに変更が生じうることを、あらかじめ付記しておく。

(1)物権法概説
(2)物権の効力
(3)物権変動の原因と時期
(4)不動産物権変動の公示
(5)177条の第三者
(6)登記を要する物権変動Ⅰ
(7)登記を要する物権変動Ⅱ
(8)動産物権変動
(9)所有権の内容・取得原因
(10)共同所有
(11)区分所有・用益物権
(12)占有権Ⅰ
(13)占有権Ⅱ
(14)担保物権法概説
(15)抵当権総論
(16)抵当権の設定
(17)抵当権の実行前の効力Ⅰ
(18)抵当権の実行前の効力Ⅱ
(19)抵当権の実行Ⅰ
(20)抵当権の実行Ⅱ
(21)抵当権の実行Ⅲ
(22)抵当権の消滅・根抵当権
(23)質権
(24)留置権
(25)先取特権・仮登記担保
(26)譲渡担保Ⅰ
(27)譲渡担保Ⅱ
(28)譲渡担保Ⅲ・所有権留保
<定期試験> 
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