Primary French B

Numbering Code U-LAS22 10004 SJ48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese and French Day/Period Thu.2
Instructor name NISHIYAMA YUKI (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 1 フランス語でコミュニケーションをするのに必要な文法の基礎を学ぶ。
2 フランス語の文法学習を通じて多極的世界観を身につける。
(1)フランス語と日本語・英語との相違点に気づく。(複言語学習)
(2)フランス語を話す国民の文化や思考法を知る。(複文化学習)
Course Goals 1)文法を身につけ、フランス語を読んで理解できるようにする。
2)発音と綴り字の関係を学び、フランス語を声にだして読めるようにする。
3)フランス語を話すための基礎力を身につける。
Schedule and Contents この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。

1 教材は全部で20課ある。各課は,冒頭の複言語・複文化に関係している「テキスト」と文法事項の説明と練習問題で構成されている。後期は9課から始める。
2 授業時間だけでは,フランス語の文法をマスターすることはできない。授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。
3 授業は,CALL教室で教師とともにする学習と教室外でする自律学習のブレンデッド形式で行う。
4 毎回1課ずつ進み,各課の終了後に小テストを行う。小テストは自己採点し,その結果の自己分析と学習過程に関するポートフォリオも毎回作成する。
Evaluation Methods and Policy 成績評価は,後期末におこなわれる統一試験,小テストの点とポートフォリオ作成の熱心さに基づいておこなう。つまり、学習結果だけでなく,学習過程も評価の対象にする。詳細は授業中に指示する。
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) 授業時間外にもネット上でも自律学習する。ひとつの課につき教室外でも60分から90分の自律学習をする必要がある。授業では,教科書の他に各自上記のサイトからダウンロードした教材 (サブノート形式の補助教材と確認練習解答用紙)を使う。
Textbooks Textbooks/References 三訂版 グラメール・アクティーヴ―文法で複言語・複文化―, 大木・西山・グラズイアニ, (朝日出版社), ISBN:978-4-255-35233-6
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