Readings in Humanities and Social Sciences (All Faculties, English)-E1

Numbering Code U-LAS03 10001 SB48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year 2nd year students or above Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Thu.4
Instructor name NANJO HIROAKI (Academic Center for Computing and Media Studies Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 英語や日本語のような人間が普段用いる言語を自然言語という。本授業では、自然言語そのものだけでなく、自然言語を計算機(コンピュータ)で扱う方法やそれを用いたシステム(たとえば、語学学習支援)についての教養を身につける。計算機の言語処理と人間の言語処理(特に外国語)とを対比し、それぞれの発展の可能性を考える。学術書や学術論文を分担して読んで要約を作成し、受講生がお互いに発表しあうことを通じ、英文読解能力とテーマに関する理解の向上を目指す。
Course Goals 基本的な学術語彙を身につける
英文を素早く、正確に読めるようになる
英文を読む習慣を身につける
自然言語についての基本的事項を理解できるようになる
計算機による自然言語処理に関する基本的事項を理解できるようになる
計算機の自然言語処理と人間の言語処理(特に外国語)を対比し、相違点を考察できるようになる
Schedule and Contents (1)基本的な用語・概念【1回】
  自然言語に関する基礎事項の確認
(2)自然言語処理の基礎【受講状況により、2~5回程度実施】
  計算機による自然言語処理
  人間の言語処理
(3)英文輪読【受講状況により、8回~11回程度実施】
  学術書や学術論文を選定し、数回かけて、
  英文読解、要約作成、討論、発表を実施する。
  その際、グループワークを課すこともある。
  これを数セット繰り返す。
(4)期末試験/学習到達度の評価【1回】
(5)フィードバック【1回】 
  
  
Evaluation Methods and Policy 提出課題(40%) : 提出物(発表資料等)に基づいて評価する
発表(20%)   : 積極的に参加することで高い評価を与える
学習到達度(40%): 期末テストまたはレポートにより評価する
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 課題テキストについて読解、要約資料の作成、発表練習を要する。
受講生同士での意見交換、資料作成などの共同作業が求められる。
提出資料や発表資料はWordやPowerPointなどを用いて、読みやすいものを作成すること。
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