English Reading

Numbering Code U-LAS20 10001 SB48 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year 2nd year students or above Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Tue.4
Instructor name KATSURAYAMA KOUJI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 教養の涵養にふさわしい文章の精緻な読解を通じて、英語史や文化的背景についての理解を深め、アカデミックイングリッシュの特質を理解する。
Course Goals 欧米の標準的な知識人がどの程度の教養をもち、どのような英文を読み書きしているのかを知ることを通じて、アカデミックイングリッシュの特質を習得することを目的とする。英語の習得は、ここにきてようやく、スタート地点についたにすぎないということを実感し、眼前に広がる学問世界に親しむためにこれからどのような努力が求められているのかを理解することを目指す。
Schedule and Contents 第1回:導入。大学における外国語教育の意義とその目的を解説し、アカデミックイングリッシュを目標とすることの理由を説明する。
『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」1-35 の解説を行うとともに、例文のプリントを配布する。
第2回~13回:『語彙集』収載の「文系・理系共通語彙」に関する例文の読解を行う。毎回35語ずつ解説し、それに関する例文の読解を行う。
第14回:アカデミックリーディングの特質についてのまとめ。
第15回:フィードバックの実施。
Evaluation Methods and Policy 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない。
理解度確認のための期末等筆記試験(あるいはレポート試験)の成績を中心として(70%)、それに授業への積極的な参加等の日常の活動を加味して(30%)、評価する。
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) とりわけ、緻密な予習が肝要であることは言うまでもない。最も重要なことは、自らの読みを、理解が不十分であるということも含めて、前もってしっかり確認、意識して授業に臨むことである。
Textbooks Textbooks/References 京大・学術語彙データベース基本英単語1110, 京都大学英語学術語彙研究グループ他, (研究社), ISBN:9784327452216
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