Intermediate Chinese B

Numbering Code U-LAS23 20002 SO48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year 2nd year students or above Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Mon.4
Instructor name MICHISAKA AKIHIRO (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 本授業は、読解を中心とした授業である。
本授業の目的は以下の通り。
1、初級で学んだ文法事項を確認しながら、中国語の読解力を養成する。
2、WEB上の音声素材を利用し、自主的にアクセスすることで、正確な中国語の発音を身につける。
3、中国近現代の有名な文章の朗読と、朗読者がその作品を選択した理由を語る談話の二つの部分からなる素材を利用し、中国語の正確な発音と読解力を身につける。
4、中国語と中国文化に対する理解を深める。
Course Goals 中国語の発音体系を身につけることができる。中国語の読解能力を高めることを第一の目的としつつ、ネイティブの朗読音声を聞くことにより、聞き取り能力を向上させる。中国近現代の著名な文章の朗読読解を通して、中国文化について理解を深める。
Schedule and Contents  この講義はフィードバック(方法は別途連絡)を含む全15回で行う。
「朗読者」という中国の番組を視聴する。この番組では、様々な人物が中国近現代の著名な作品の一部を朗読する。その朗読をきき、その作品を精読してゆく。
 原則的に、1回の授業で一作品を読む。音読と読解を通して、中国現代人にとって、近代の名文とはどのように理解されていたか、またどのように朗読されるかという朗読方法についても、理解を深める。
 中国において、現代の古典とも目されるような有名な作品を取り上げ、その朗読によって中国語のリズムを体得するとともに、朗読者の作品選択の理由を述べる談話を読むことにより、中国語の読解力を高める。
 映像には、朗読にあわせて中国語が表示される。授業ではその映像も提示するが、プリントはピンインのみのものを配布する。
 中国人の朗読音声を使用することにより、音読及び聞き取りの練習も行なう予定。
Evaluation Methods and Policy 原則として平常点(課題提出と授業中の小テスト)50%、定期試験50%で評価する。詳細については授業の最初の時間に説明する。
 課題は音読と訳文の提出を予定しているが、正確な中国語の発音と、内容を理解したうえでの訳文であるかを評価の基準とする。それぞれ不十分と判断した場合は、平常点としてカウントしない。
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) 教材のURLを授業前に通知するので、必ず発音練習を行い、日本語訳を準備して出席すること
Textbooks Textbooks/References 教材URLとピンインのみのプリントを配布する。
References, etc. 授業中に紹介する
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