Intermediate French A

Numbering Code U-LAS22 20001 SO48 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year 2nd year students or above Target Student For all majors
Language Japanese and French Day/Period Wed.3
Instructor name NISHIYAMA NORIYUKI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course <フランス文化>
フランスの哲学者バルバラ・カッサンによる多言語論を読みます。カッサンはギリシア哲学を専門とする哲学者ですが,近年では翻訳論や言語論に活躍しています。
本書は,フランス人哲学者が10歳の子どもとその親に向けて語った講演録で,複数の言語を話すこと,学ぶことは何を意味するのかをやさしく解き明かしたものです。
外国語を学習する意義を考えるための思考の訓練になります。
Course Goals 読解を通じて初級文法の知識を確実なものにすると共に,やさしい表現を使いながら深い思考を展開する文章を読解することがこの授業の目標です。
Schedule and Contents 授業は受講者による発表を中心とします。毎回,2ページ強を進みます。また授業のはじめに復習を兼ねたディクテ(書き取り試験)を行います。
*なぜ母語とは違う言語を学ぶのか,話すのか。
*母語とは何か
*言語とは誰かに,何かに属するものではない。
このようなテーマに関する講演です。
Evaluation Methods and Policy 評価は発表に加えて,試験などによる総合評価とします。詳しくは授業で説明します。
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) 受講者は毎回きちんと予習を行うこと。
Textbooks Textbooks/References Plus d'une langue, Barbara Cassin, (Bayard Culture), ISBN:978-2227483552, 生協で購入をしてください。もし品切れなど,生協で入手できない場合は,コピーを使用します。
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