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Numbering Code U-LAS20 10001 SB48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Tue.5
Instructor name FUJITA KOJI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 学術的な内容の英文を多数読みこなす訓練である.論旨や文章の構成を正確に把握する技能を磨くことに加え,自らが英語論文を書く際の手助けとなる科学論文の表現方法の習得,基本的な文法事項や語彙の確認などを重点的に行う.加えて,ライティングやリスニング等,他の技能の訓練も行えるよう,多種多様なマテリアルを活用する.
Course Goals 学術英語を読む技能を養い,今後自らの専門分野の英語文献にあたる際にも不便を感じないような英語読解力を身につける.和文英訳や英語聴解の技能の維持と向上も目指す.
Schedule and Contents 第1~14回の毎回,NatureやScience等の専門ジャーナルやScientific American等の大衆科学雑誌,ウェブ等から選んだ最新の論文や論説記事を用いて,速読・読解を中心に作業を行う.併せて学術的な内容の和文を英訳する作業や,YouTubeなどの動画サイトを利用して学術的な内容の英語講義を聴いて理解する作業も行う.履修者は毎回配布される題材について,指定された作業を行い,これを提出する.担当教員はその作業の進行を随時モニターしており,個別に,あるいは全員を対象に指導を行う.また,各題材に関連したトピックについて,自らインターネットを活用して情報を集め,レポートやパワーポイントスライドを作成することも求められる場合がある.これらの作業は原則,すべて授業時に行うものとするが,時間が不足した場合には授業外でも作業を行ってこれを補うこととする.
フィードバックを含め15回の授業をおこなう.
第15回 期末試験
第16回 フィードバック
Evaluation Methods and Policy 毎回の提出課題 (70%)と定期試験(30%)に基づく. 5回以上欠席した場合は成績評価の対象としない.
Course Requirements Refer to "Handbook of Liberal Arts and General Education Courses".
Study outside of Class (preparation and review) 次回用の題材の予習をした上で授業に参加すること.学習内容について十分な復習を行うことも必要である.指定された課題を教室外でも継続して行った上で提出することが求められる場合もある.
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