Organization and Community Design

Numbering Code G-LAS15 80013 LJ44 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year Graduate students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Wed.2
Instructor name YAMAUCHI YUTAKA (Graduate School of Management Professor)
MATSUI HIROYUKI (Graduate School of Management Professor)
Outline and Purpose of the Course 組織やコミュニティを対象とした「社会のリ・デザイン」の理論について学ぶ。いくつかの基本的な問いを考察する。

- 社会はどのように構成されているのか?
- 社会の変革はどのように起こるのか?
- 社会をどのようにリ・デザインするのか?

これらの問いに対して、一つの解を提供するよりも、様々な社会理論をレビューしながら、多様なアプローチ方法を議論する。
Course Goals 組織やコミュニティという「社会」を対象としたデザインに関して、従来のデザインと比較し、どのような考え方があるのかを理解する。特に、様々な理論的枠組みを抽象的に理解するのではなく、具体的な状況において自らの体験に即して理解する。
Schedule and Contents 講義とフィールドワーク(大津市)を組み合せる。学研災保険に加入しておくこと。
ただし、フィールドワークは、土曜日(後日指定)に実施する。

オンラインで行うことを想定している(状況を見て一部対面で実施する可能性あり)。事前にオンデマンド講義(ビデオ)を配信し、課題をした上で、zoomでのセッションでは反転授業を行う。

第1回 導入
第2回 総論 伝統的デザイン
第3回 総論 内在的デザインとその方法論
第4回 コミュニティデザイン: フィールドワークの事前講義
第5回 組織デザイン 1
第6回 組織デザイン 2
第7回 コミュニティデザイン: フィールドワーク
第8回 コミュニティデザイン: 発表
第9回 組織デザイン 3
第10回 文化のデザイン 1
第11回 文化のデザイン 2
第12回 文化のデザイン 3

追加で週末1日でフィールドワーク(授業3回分)を実施する。
Evaluation Methods and Policy 毎回のビデオ講義を踏まえた課題、組織のデザイン、コミュニティのデザイン、文化のデザインで簡単なレポートを課す。試験はしない。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 各回個人アサインメントとして、授業で学んだことを自分の身近な事例に即して議論し、簡単なレポートにまとめる。
Textbooks Textbooks/References 山内裕, 平本毅, 杉万俊夫. (2017) 『組織・コミュニティデザイン』(共立出版).
References, etc.  杉万俊夫 『グループ・ダイナミックス入門―組織と地域を変える実践学 』(世界思想社)ISBN:4790715884
山内裕 『「闘争」としてのサービス』(中央経済社)ISBN:4502137413
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