Human Spaceology: The Study of Human Space Activities

Numbering Code G-LAS15 80002 LB70 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year Graduate students Target Student For all majors
Language Japanese and English Day/Period Wed.5
Instructor name Takao Doi (Graduate School of Advanced Integrated Studies in Human Survivability Program-Specific Professor)
YAMASHIKI YOUSUKE (Graduate School of Advanced Integrated Studies in Human Survivability Professor)
TAGUCHI MANA (Center for the Promotion of Excellence in Higher Education Associate Professor)
YUMOTO TAKAKAZU (Primate Research Institute Professor)
Related instructor (Graduate School of Advanced Integrated Studies in Human Survivability)
Outline and Purpose of the Course 有人宇宙活動を宇宙に恒久的に人類社会を創造する活動であると定義する時、人類が宇宙に展開するための新しい総合科学:人間-時間-宇宙を繋ぐ有人宇宙学が必要となる。有人宇宙学は、宇宙-時間(宇宙の進化)、時間-人間(生命の進化および文明の進化)、人間-宇宙(宇宙開発の進化)の4つの進化過程を司る学問である。それは、宇宙に人間社会を創ろうとする試みが、自然科学分野のみならず、人文社会科学分野にも幅広く関係していることによる。 この講義では、人類が宇宙における持続可能な社会基盤を構築するために何が必要なのか、自然科学的・人文社会科学的に解説する。理工系ばかりでなく人文社会系学生が、宇宙における持続的社会の構築という命題の中に、自分の研究分野との接点を見つけ、自分の研究の新たな意義と新しい方向性を見出すことをめざす。
Course Goals 人類の宇宙進出が地球文明にとって何を意味するかを理解し、人類が宇宙に持続可能な社会基盤を構築することが可能であるのかを、有人宇宙学、宇宙環境工学、宇宙探査工学、宇宙生命科学、宇宙生物学、宇宙医学、宇宙霊長類学、宇宙人類学、宇宙法、宇宙居住学など幅広い学問分野の融合から探求することを学ぶ。
Schedule and Contents 【第1回】  10月 6日 有人宇宙学1(土井・山敷・田口)
【第2回】  10月13日 宇宙環境工学(山敷)
【第3回】  10月20日 宇宙探査工学(清水)
【第4回】  10月27日 有人宇宙学演習1
【第5回】  11月10日 宇宙生命科学(保尊)
【第6回】  11月17日 宇宙木材工学(村田)
【第7回】  11月24日 有人宇宙学演習2
【第8回】   12月 1日 宇宙霊長類学(湯本)
【第9回】   12月 8日 宇宙医学(寺田)
【第10回】  12月15日 宇宙法(青木)
【第11回】  12月22日 宇宙人類学(岡田)
【第12回】  1月 5日 有人宇宙学演習3(土井・山敷)
【第13回】  1月12日 宇宙居住学(稲富)
【第14回】  1月19日 有人宇宙学演習4(土井・山敷・田口)
【第15回】  1月26日 フィードバック
講師の都合により、講義日程が前後する可能性がある。
Evaluation Methods and Policy 講義への出席、3回の有人宇宙学演習において各講義要素の理解度と積極性・創造性及び最終レポートによって評価する。
Course Requirements 学部学生も聴講可能である。有人宇宙学入門を履修していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) なし
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