Sports Psychology

Numbering Code U-LAS40 20034 LJ26 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Mon.4
Instructor name KUSHIRO KEISUKE (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 運動パフォーマンス向上の方法を身体と心のつながりから学んでいく。
運動パフォーマンスを向上させるためには、ハードウェアとしての身体とソフトウェアとしての心が調和して機能する必要がある。本講義では、これまでに先人たちが遺した研究成果にふれながら、日常の運動現象やスポーツ場面における運動パフォーマンスについて、ソフトとハードの両側面から学ぶ。さらに、一流スポーツ選手や指導者の取り組みや考え方にふれながら、運動パフォーマンスを向上させる方法についての知識を獲得し考えを深めていく。
Course Goals 本講義を通して、運動がうまくなるための幅広い知識習得を目指す。
Schedule and Contents 授業はフィードバックを含め全15回の実施を予定しています。
毎回授業前半部では、一流スポーツ選手や指導者、競技団体における運動パフォーマンス向上の取り組みを紹介します。
授業後半部では、以下のトピックについて解説します。

1)運動のメカニズム
2)運動学習の原理
3)運動の制御
4)内発的動機づけと外発的動機づけ
5)運動とパーソナリティー
6)運動と目標設定
7)スポーツにおける集団
(各項目につき1~2週間程度扱う)
Evaluation Methods and Policy 毎回の授業時に提出する感想・質問(50%)と授業最終回に行う試験(50%)を基準として総合的に評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 前回までの内容を理解しておくこと。
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