Japanese Academic Reading

Numbering Code U-LAS29 20027 SJ48 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar (Foreign language)
Target Year 1st year students Target Student International students
Language Japanese Day/Period Mon.2
Instructor name SHIMOHASHI MIWA (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 本講義では、アカデミックな学習や研究活動のためのリーディング・スキルの習得を目指す。学術的な文章の構造を理解し、情報を正確に読み取ったり、またその要点をまとめて引用したりできるようになることを目指す。
Course Goals ① 学術論文を読んで、論旨や筆者の主張をつかむことができる。
② 学術論文の構造を理解し、論理展開を把握することができる。
③ 学術論文を読んで要約文を書き、レジュメを作成して発表することができる。
④ 自分に必要な情報を収集し、整理することができる。
⑤ 特定の学術領域で必要となる言語表現を読み取り、自分自身の言語表現に活用することができる。
Schedule and Contents この講義では、学術的な文章を読解して論旨等を理解し要点をまとめて活用することができるように練習を行う。
第1回 オリエンテーション、論文の文体、文の種類/読解
第2回 読解
第3回 学術論文の構造/表現①
第4回 学術論文の構造/表現②
第5回 学術論文の要約/引用
第6回 図書館での資料収集とその読解
第7回 読解
第8回 ビブリオトーク
第9回 読解
第10回 読解/レジュメの作成
第11回 読解/発表
第12回 読解
第13回 読解/レジュメの作成
第14回 読解/発表
第15回 期末評価
第16回 フィードバック

*読解する文章は、入門書などから論文へと難易度を上げていきます。
*授業計画は、学習者のニーズやレディネスに応じて変更することがあります
Evaluation Methods and Policy 言語知識や読解力を問う小テスト(20%)、授業への参加度(20%)、レジュメの作成と発表(30%)、期末評価(30%)
Course Requirements 日本語・日本文化研修留学生専用科目として開講する。
Study outside of Class (preparation and review) 各回の授業で指示した課題を行い、提出すること。
また、必要に応じて配布された論文や各自が選んだ論文などを読むこと。
Textbooks Textbooks/References 教室で配布する論文・各自が選んだ論文などを用いる。
References, etc. 大学生と留学生のための論文ワークブック, 浜田麻里他, (くろしお出版), ISBN:4874241271, 1997
アカデミック・ライティングのためのパラフレーズ演習, 鎌田美智子、仁科浩美, (スリーエーネットワーク), ISBN:978-4883196814, 2014
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