Information and Enterprise

Numbering Code U-LAS30 20025 LJ13 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Mon.5
Instructor name MAEGAWA YOSHIKAZU (Graduate School of Management Program-Specific Professor)
MATSUI HIROYUKI (Graduate School of Management Professor)
MASUDA HISASHI (Graduate School of Management Program-Specific Senior Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 情報化が社会に及ぼす影響を理解し、情報機器や情報通信ネットワークなどを適切に活用して情報を収集、処理、表現する能力を養い、情報社会に積極的に参画 する態度を育てる。また、情報や情報社会における身のまわりの問題を解決するために、情報の特徴と情報化が社会に果たす役割と及ぼす影響について、思考を 深める。
特に将来グローバルな仕事への従事希望者、ハイテク産業の行政、投資・評価、コンサルティングの希望者、起業志向者、大企業やスタートアップの キーマネジメント志向者、経営管理などに興味をもつ学生にとっては、ITインフラ、サービス関連の全体概要と最新動向に触れる機会を提供する。受講者が目 的意識をもって今後の専門領域を学習でき、卒業後に実践的な応用ができることを講義目的とする。当該領域で活躍中の第一線専門家による講義も予定している。
Course Goals 情報化が社会に及ぼす影響を理解し、情報機器や情報通信ネットワークなどを適切に活用して情報を収集、処理、表現する能力を養い、情報社会に積極的に参画 する能力の獲得を目指す。また、価値の創出(クリエイティブ・デザイン)と
価値の良さがわかる(サービス・リテラシー)人材の教育を行う上での基礎知識 を習得する。
Schedule and Contents <講義スケジュール例> (2019年度実績)

1 前川・松井・平本・増田 イントロダクション
2 松井 企業活動と情報システム/デジタル化とコンピュータ
3 平本 エスノグラフィ(参与観察) 
4 平本 エスノグラフィ(分析) 
5 前川 事例紹介「顧客満足度指数」
6 平本 サービスデザイン
7 松井 企業活動と情報システム/データベースとネットワーク
8 松井 企業活動と情報システム/クラウド・IoT・AI
9 前川 マーケティング(理論とケース)
10 前川 事例紹介「脳科学をビジネスに」
11 前川 ナレッジ・マネジメント
12 増田 情報社会のマーケティングリサーチ/デジタル化する企業
13 増田 情報社会のマーケティングリサーチ/顧客の変化
14 前川・松井・平本・増田 レポート発表・総括
15 前川・松井・平本・増田 フィードバック
(平本毅先生は、京都府立大学文学部和食文化学科所属)
Evaluation Methods and Policy 情報活用社会に対する社会背景、現状分析、課題の認識、解決アプローチ等の習得を目的とし、その習得程度を評価する。評価の方法としては、授業への積極的参加 (20%) 、レポート課題(4回、合計で80%) とする。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 前回受講のハンドアウトの復習。参考書籍の事前学習。
Textbooks Textbooks/References 教科書は指定しない。

授業で用いるものは、適宜配布する。
References, etc. 日本型クリエイティブ・サービスの時代 「おもてなし」への科学的接近, 小林潔司、原 良憲、山内 裕, (日本評論社), ISBN:978-4-535-55799-4
下 記記載の参考書は、授業の一部の概要を知るための参考資料である。他の参考書に関しては、授業中に適宜指示を行う。 [1] David A. Kaplan, The Silicon Boys: And Their Valley of Dreams (邦訳: デイビッド・A・カプラン, シリコンバレー・スピリッツ, ソフトバンク パブリッシング), 2000 [2] ジョー・ティッド他, イノベーションの経営学, NTT出版, 2004 Lewis Branscomb and Philip Auerswald, Between Invention and Innovation, NIST GCR 02-841, 2002 [3] Geoffrey A. Moore, Crossing the Chasm (邦訳: ジェフリー・ムーア, キャズム, 翔泳社, 2002) [4] Clayton Christensen, The Innovator’s Dilemma (邦訳: クレイトン・クリステンセン, 翔泳社, 2000) [5] Clayton Christensen, Seeing What’s Next (邦訳: クレイトン・クリステンセン, ランダムハウス講談社, 2005) [6] ダンカン・ワッツ, スモールワールド・ネットワーク, 阪急コミュニケーションズ, 2004 [7] アルバート・バラバシ, 新ネットワーク思考, 日本放送出版協会, 2002 公文俊平, 情報社会学序説, NTT出版, 2004 [8] クレイトン・クリステンセン, 明日は誰のものか, ランダムハウス講談社, 2005 クリス・アンダーソン, ロングテール, 早川書房, 2006 [9] ヘンリー・チェスブロウ, 「Open Innovation」, 産業能率大学出版部, 2004 [10] スティーブ・Y・西浦, 「リテンションストラテジー」, かんき出版, 2001 [11] Timmons, et al., “New Venture Creation - Entrepreneurship for the 21st Century - ”, McGraw-Hill Irwin, 2006 [12] John L. Nesheim, “High Tech Start Up”, The Free Press, 2000
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