Sports I A

Numbering Code U-LAS41 10001 PJ49 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 1 Course Type Practical training
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Mon.1/Mon.2/Wed.1
Instructor name TANAKA REIKO (Part-time Lecturer)
Outline and Purpose of the Course  「スポーツ・フォア・オール」ムーブメントや生涯学習に対する関心の高まりの中で,「だれもが・いつでも・どこでも」楽しむことのできる身近な生活文化として,運動・スポーツの果たす役割は大きい。また近年,健康の増進・体力の向上を目的に,適度な運動を活動的なライフスタイルとして愛好する人びとが増えつつある。
 とりわけ卓球は,児童期から高齢期に至る各ライフステージにおいて,個人の年齢・体力・生活スタイルに応じて,より気軽に楽しむことができる種目といえる。
 本授業では卓球のゲームを通じて体を動かすことの楽しさを知り,今後の社会生活において必要なソーシャルスキルを身につける体験学習の場となればと考える。
 加えて,この授業を通じて卓球に親しみ,健康で豊かな生活につながる生涯スポーツの一貫として継続的な運動を習慣づけるようにしたい。
Course Goals  こころとからだの健康について考えを深める。また,生涯にわたるスポーツライフを設計し実践する能力を養い,ひととのコミュニケーションを円滑に図る場とする。
Schedule and Contents  第1回にガイダンス(体育館メインフロアー)をおこなう。
 第2回以降,卓球場(体育館地下)でスポーツ実習をおこなう。諸注意などは第1回および第2回のオリエンテーションにて説明する。
 授業内容として前半は,適切な運動をおこなうための知識と技能を修得することを目標とする。後半は,基本的にゲームを中心に楽しむ。
 なお,ラケット等の道具を大学で用意する。運動に適した服装およびシューズは各自でそろえる。

 
 第2回 卓球に慣れる:目と手の協調性遊び,落下するボールをラケット面で止める,ボールを上に弾ませながら走るなど
 第3回 種目の特性:ルールの理解(シングルスとダブルス),ラージボールを使用した遊びなど
 第4回 種目の技術体系:ラケットの握り方(グリップ),基本姿勢など
 第5回 基本的技術の理解1:フォア・バック
 第6回 基本的技術の理解2:サーブ,レシーブ
 第7回 基本的技術の練習:ドライブやカットなど回転のかけ方 
 第8回 基本的技術のドリル
 第9~10回 基本的技術を使ったゲーム・パフォーマンス1~2
 第11回 応用的技術の理解と練習:フォアハンドロングとバックハンドハーフボレー
 第12~14回 応用的技術のドリルとゲーム・パフォーマンス1~3
 第15回 フィードバック
 

 
Evaluation Methods and Policy  出席状況を基礎として,授業への主体的な取り組み姿勢など平常の受講態度とあわせて総合的に評価します。
 その際,経験に応じた習熟の向上を評価します。
Course Requirements  球技が苦手な人や未経験者の履修を歓迎します。
 
Study outside of Class (preparation and review)  授業を好機として,週に3回程度運動を楽しむ生活習慣を培うことを期待します。例えば,ラジオ体操・柔軟運動・ウォーキングや自重を用いた筋トレをおこなう,日常生活の中で乗り物のかわりに階段を使うなど取り入れてください。
 加えて,卓球の試合をテレビ放映や動画で観戦し,イメージトレーニングをしてください。
References, etc.  吉田南図書館に健康・スポーツ系種目の参考書籍を配架しています。
 また,授業中にプリント等の資料を配布することもあります。
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