Health Science II

Numbering Code U-LAS40 10004 LJ26 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year All students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Fri.3
Instructor name OKUNO YASUSHI (Graduate School of Medicine Professor)
NIN KAZUKO (Graduate School of Medicine Professor)
KINOSHITA AYAE (Graduate School of Medicine Professor)
TAKENOUCHI SAYAKA (Graduate School of Medicine Associate Professor)
SHIRAI YUKI (Graduate School of Medicine Associate Professor)
Shiomi Misa (Graduate School of Medicine Associate Professor)
HOSOKAWA RIKUYA (Graduate School of Medicine Senior Lecturer)
UCHINO EIICHIRO (Graduate School of Medicine Program-Specific Assistant Professor)
SATOU NORIAKI (Graduate School of Medicine Program-Specific Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course ヒトの健康をどのように捉えるかを考える。また、からだの健康を支える医療についてその歴史、現状、未来を知る。そして、のぞましい健康を創り出すためにどうしたら良いのかを各自が考えるために、その基盤となる健康科学を修得することを目的とする。
Course Goals 本講義を通して、医療の現場について理解し体系化することで健康について理解する。また、医療における各職種の役割を知ることにより、わが国における医療体制の在り方につき考える。
Schedule and Contents 第 1回 「オリエンテーション」           【奥野】
第 2回 「医療・情報テクノロジーに伴う課題」(3-4) 【奥野】
第 3回 「医療職のプロフェッショナリズム」 (1-8) 【任】
第 4回 「医療安全と医療職に求められる態度」(4-8) 【任】
第 5回 「健康の決定因子とヘルスプロモーション」(2-2)【塩見】
第 6回 「こころの病とwell-being」      (2-4)【塩見】
第 7回 「患者の権利を尊重する(ターミナルケア)」(4-8)【白井】
第 8回 「近代医学の誕生と感染症対策」    (3-1)【細川】
第 9回 「科学的根拠とこれからの医療」    (3-10) 【内野】
第10回 「ゲノム医学の登場からゲノム編集へ」 (3-3)【奥野】
第11回 「非感染性疾患の増加-生活習慣病の予防に求められる姿勢」(3-2)【佐藤】
第12回 「地域包括ケアシステムと多職種連携」 (4-3)【木下】
第13回 「医療保険制度と介護保険制度」    (4-4)【木下】
第14回 「医療現場の倫理」         (1-3) 【竹之内】
第15回 フィードバック                【奥野】
※( )内は教科書の項目番号
【変更の可能性あり。初回講義にて確認すること】
Evaluation Methods and Policy レポートならびに平常点(出席と参加の状態)
・出席回数(4回以上欠席は不可)
・レポート(4回以上未提出は不可)
詳細は講義にて説明する
Course Requirements 全学部学生対象
Study outside of Class (preparation and review) 指定の教科書や授業で紹介する資料を参考に復習、レポート作成等を行うこと。
Textbooks Textbooks/References 学生のための医療概論(第4版), 小橋 元 他, (医学書院), ISBN:9784260041256
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