ILAS Seminar

Numbering Code U-LAS70 10001 SJ50 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type seminar
Target Year 1st year students Target Student For all majors
Language Japanese Day/Period Wed.5
Instructor name IWAO KAWAYAMA (Graduate School of Energy Science Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 我々の日常生活を支える家電製品、自動車、携帯電話、スマートフォン、通信、PC、テレビ、ディスプレイなどの様々な工業製品は、多くの電子材料が活用されているとともに、さらに多くの部品から構成されている。本セミナーでは、これらの工業製品の根幹をなす機能・物質についての紹介を行うとともに、受講者の文献調査、レポート作成やプレゼンテーションを通じて、工業製品を構成する電子材料および電子デバイスについて原理および用途について理解を深める。
Course Goals 身の回りの工業製品に含まれる主な電子材料およびその機能について理解するとともに、これらの基本的な動作原理について理解・説明できるようになること。
文献調査、レポート作成やプレゼンテーションの基本的なスキルを学び、課題に対して自主的に取り組む能力を養う。
Schedule and Contents 第1回 オリエンテーション
 身の回りの工業製品に使用されている電子材料の概要を説明し、今後の授業の
 進め方を周知する。

第2回
 科学技術文章の作成技術に関して講義する。

第3回~第14回
 以下のような課題について、1課題あたり1~2週かけて概要を講義し、
 受講者が担当の課題についてレポートを作成・発表する。
 ・物質の構造と電子状態
 ・導電・絶縁材料とその応用
 ・誘電・圧電材料とその応用
 ・磁気材料とその応用
 ・半導体材料とその応用
 ・光材料とその応用
 ・超伝導材料とその応用
 ・エネルギー材料とその応用

《期末試験》

第15回 フィードバック
Evaluation Methods and Policy 平常点および各課題の成果物で成績を評価する。詳しくは授業中に説明する。
Course Requirements 高校時に物理を履修していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) レポートおよびプレゼンテーション資料の作成では、進捗状況に応じて課題が与えれられる。次回までに与えられた課題(構成の見直しや文献調査等)を行い、資料のブラッシュアップを継続して行う。
Textbooks Textbooks/References 電子・光材料(第2版), 澤岡 昭, (森北出版), ISBN:978-4-627-77372-1
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