公共政策論演習IIIA

Numbering Code U-HUM31 34370 SJ41
U-HUM31 34370 SJ42
Year/Term 2021 ・ Intensive, First semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year 3rd & 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Intensive
Instructor name USAMI MAKOTO (Graduate School of Global Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 現実の公共政策について、自立した仕方で分析・評価・提言を行う能力を高めるため、環境政策・環境問題に関連する範囲で自由テーマの発表を行う。3回生は学術論文等の要約と検討を行い(文献紹介)、4回生は卒業論文研究等について報告を行う(研究報告)。文献紹介・研究報告は、環境政策論・環境政治学・環境法・環境経済学・環境社会学・環境倫理学等、環境問題・環境政策に関連する社会科学・人文学の諸分野のいずれかに属していればよい。本科目は、大学院地球環境学舎の大学院生との共同演習であり、留学生の参加者も多いので、英語で開講される。履修者は、発表を通じて自らのテーマについて研究能力を高められるだけでなく、環境に関連する多様な学問分野や研究テーマを見聞し、英語のコミュニケーション能力を向上させ、さらには世界各地から集まった留学生を含む大学院生たちと交流することができる。
Course Goals 現実の環境政策・環境問題について、自立した仕方で分析・評価・提言を行う能力を向上させる。
Schedule and Contents 文献紹介の対象や研究報告の主題は、指導教員から事前に助言を受けた上で、履修者が自由に選択する。演習での口頭発表は、英文のパワーポイント資料を用いて英語で行われ、質問・コメントへの応答も原則的に英語で行われる。
Evaluation Methods and Policy 毎回出席を前提として、発表時のパワーポイント資料・口頭発表、毎回の自由討論における発言の質・量をすべて勘案した平常点により評価する。
Course Requirements 後期に開講される公共政策論演習IIIBとの連続履修が望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) 指導教員から事前に助言を受けた上で、文献紹介の対象や研究報告のテーマを選択し、発表用のパワーポイント資料を準備する。
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