地球科学演習B

Numbering Code U-HUM50 29249 SJ58 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year From 2nd to 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Mon.2
Instructor name SAKAI SATOSHI (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
KOGISO TETSU (Graduate School of Human and Environmental Studies Professor)
KATOU MAMORU (Graduate School of Human and Environmental Studies Assistant Professor)
ISHIMURA TOYOHO (Graduate School of Human and Environmental Studies Associate Professor)
Yuri Fujii (Graduate School of Human and Environmental Studies Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 地球科学の中には多様な研究領域があり、それぞれの領域で様々な研究手法が用いられている。本授業では、地球の成り立ちや地球で起こる諸現象を多角的な視点で理解することを目的として、地球科学における様々な手法(実験・観測・データ解析など)の基礎的な作業を体験する。
Course Goals 地球の成り立ちや地球で起こる諸現象を、実験・観測・データ解析などの様々な実作業を通じて理解する。
Schedule and Contents 担当教員それぞれの専門領域で用いられている研究手法の基礎的な作業を行ないながら、それぞれの手法で地球の何を読み取ることができるのかを理解する。
固体地球の物理、岩石の化学、表層環境解析、大気圏観測、太陽系の起源、などのテーマで、それぞれについて3~4回程度、合計で15回分の演習を行なう。各テーマの詳細については、初回の授業で説明する。
Evaluation Methods and Policy 授業への参加状況および各課題に対する達成度合い、ならびに、演習テーマごとに課すレポートによって評価する。
Course Requirements 全学共通教育科目「基礎地球科学」「地球科学実験」など、地球科学に関する基礎的な科目を履修済みであることが望ましい。
前期に開講する「地球科学演習A」と連続して履修することを推奨する。
Study outside of Class (preparation and review) 演習テーマに応じて、参考文献の予習、実験データの解析などを指示する。
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