物質反応論

Numbering Code U-HUM50 29134 LJ60 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type Lecture
Target Year From 2nd to 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.2
Instructor name KAJII YOSHIZUMI (Graduate School of Global Environmental Studies Professor)
Outline and Purpose of the Course 化学結合論、構造化学および化学反応論について講義する。これらの応用として大気化学を扱い、化学基礎理論の理解を深める。
Course Goals シュレディンガーの波動方程式について理解する。簡単な例として、井戸型ポテンシャル、バネの振動および水素原子について理解する。単純な分子(等核2原子分子)の分子軌道について理解する。結合次数の概念を導入し、結合距離について理解する。素反応の速度式と、化学物質の時間変化を理解する。大気中のオゾンの生成機構について理解する。
Schedule and Contents 以下に示す項目について講義する。
1 量子化学の基礎(2回)
2 水素原子(2回)
3 水素分子と等核2原子分子(2回)
4 化学結合論(2回)
5 分子構造(2回)
6 反応速度論(3回)
7 大気化学(2回)
Evaluation Methods and Policy レポート(10%)、試験(70%)及び出席(20%)点により評価する。 詳細は授業で説明する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 各授業の最後に復習を促す課題を提出し、授業の理解度を深めるよう努める。
Textbooks Textbooks/References 特に指定なし。
References, etc. 特に指定なし。
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