数理科学論講究

Numbering Code U-HUM22 48269 SJ11
U-HUM22 48269 SJ55
Year/Term 2021 ・ Intensive, year-round
Number of Credits 8 Course Type Seminar
Target Year 4th year students Target Student
Language Japanese Day/Period Intensive
Instructor name SAKURAGAWA TAKASHI (Graduate School of Human and Environmental Studies Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 数理情報論関係の卒業研究を行うために必要な知識・技法を講読や演習によって学ぶ.
Course Goals 数理情報論関係の卒業研究をまとめられるようになる.
Schedule and Contents 全30回。()内は実施例として何回目であるかを表す。

オリエンテーション(1)
卒業論文のテーマの選択方法(2)
文献の検索方法(3)
基礎的な知識を身につけるための教科書によるセミナー(4-11)
論文の構成と各部分の内容(12)
プログラミングのセミナー(13)
実験計画の方法(14)
過去研究参照セミナー(15-29)
フィードバック(30)

順序や回数は必要に応じ効果的になるように変更する可能性がある。
それぞれのセミナーは、効率的な論文の講読と学習方法を実地に訓練するためのものであり、卒業論文執筆のためにはこの授業以外でのセミナーと論文購読、学習が必要である。
Evaluation Methods and Policy 出席状況および,講読内容の理解と発展の到達度などによる.
Course Requirements 数理情報論関係の卒業研究の基礎となるべき科目を十分な数だけ履修している必要がある.その上で担当教員と面接し,教員が履修可能と判断すれば履修が認められる.卒業研究を伴わない履修は受け付けられない.
Study outside of Class (preparation and review) 授業中に指示する.
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