Seminar on Condensed Matter Physics B

Numbering Code G-SCI21 62012 SJ57 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name KAWAKAMI NORIO (Graduate School of Science Professor)
YANASE YOICHI (Graduate School of Science Professor)
IKEDA RIYUUSUKE (Graduate School of Science Associate Professor)
PETERS,Robert (Graduate School of Science Senior Lecturer)
TEZUKA MASAKI (Graduate School of Science Assistant Professor)
DAIDO AKITO (Graduate School of Science Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 凝縮系理論を専攻するために必要となる理論の基礎とその応用を、ゼミ形式の輪講および議論を通して習得する。
Course Goals ・研究動向を把握し、先行研究を批判的に読み込むことができる。
・オリジナリティを追求できる力量や論文執筆に当たり考慮すべき論理、構成、
 表記等、研究を遂行する上で必要な力量を身に付けることができる。
・各自の研究テーマならびに成果に関して、専門家・非専門家に成果を分かり
 やすく紹介できる。
Schedule and Contents 液体・固体ヘリウム、超伝導金属、磁性体、低次元導体、不規則系等に関する理論的文献の講読を行う。ゼミナールA, Bは修士課程1年次を対象とし主に凝縮系理論の基礎を習得する。ゼミナールC,Dは修士課程2年次を対象とし、より進んだ凝縮系理論を習得する。

半期のゼミナールは、以下の内容で実施する。

第1回:イントロダクション

第2回ー15回で以下の内容を習得する。
1.最先端の論文を読みこなし、分かりやすく説明する力をつける。
2.凝縮系物理に関する講演を聴き、最先端の研究動向を把握する。
3.大学院での研究の進展を、分かりやすく解説する力をつける。
4.各自の専門あるいは非専門とするテーマについて院生同士、あるいは教員との
  集中的な議論を通して、理解を深める。
Course Requirements 量子力学、統計物理の基礎知識を有していることが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) 各週のテーマを前もって学生に伝え、予習を促す。また、ゼミナールの中で出てきた疑問点やさらに進んで勉強すべき点などを整理し、ゼミナール後に授業外学習として調べてもらう。
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