先端医療画像解析学特別研究

Numbering Code Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type research
Target Year 1st to 3rd year doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name SUGIMOTO NAOZOU (Graduate School of Medicine Professor)
Outline and Purpose of the Course 2021年度は旧カリキュラム(先進医療機器開発学特別研究)履修者向けに開講する.
医療に大きな変革をもたらす新しい医療機器の開発を担い,卓越した医療機器開発技術の知識を有する研究者の育成を目指して,特に画像に関わる機器についてハードウェア開発から撮像技術・画像情報処理技術の開発,その応用までを連携させながら研究を推進できるよう指導する.
Course Goals 医用画像に関わる機器について各自のテーマに基づき,ハードウェア開発から撮像技術・画像情報処理技術の開発,その応用までを連携させながら研究を進める.先にあげた項目の中で各自で軸足となるところを定め,その領域で国際誌へ論文を投稿する.
Schedule and Contents 各自のテーマにおいては,たとえば以下の点に重点をおき,しかしながら,撮像から画像解析まで全体を見通して研究を推進する.
・MRI顕微鏡のハードウェア
・MRI顕微鏡システム(制御や画像再構成など)
・各種モダリティ画像のポストプロセス手法開発
・画像診断支援システム
・その他

また,その経過・結果報告および参考文献の紹介を研究室でのカンファレンスにて行うとともに,他の学生の報告を聴講し積極的に議論に参加して自身の研究に役立てる.総時間を180時間とする.
Evaluation Methods and Policy 学会発表や国際誌への論文発表をもって評価する
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 研究指導を受ける際に充分な議論が行えるようにしっかりと準備しておくこと.関係分野の論文レビューなど積極的に取り組むこと.各自の課題に積極的に取り組むとともに他の学生とも大いに議論して自身の研究にも役立てる.
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