在宅医療・認知症学特講

Numbering Code Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type Lecture
Target Year 1st year doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name KINOSHITA AYAE (Graduate School of Medicine Professor)
Outline and Purpose of the Course 在宅医療や認知症研究の博士論文執筆に必要な研究能力を涵養する。
そのために、在宅医療に関わる諸問題、認知症に関する諸問題について最新の文献から現状を把握する。
それらについて、どのような手法で問題解決に近づいていくのかを明確にし、その手法について学ぶ。
Course Goals 在宅医療および認知症に関連する研究での必要な研究能力を涵養し、研究法について精通する。
到達目標としては、自分の博士論文の研究テーマをこの授業を通して見いだすことが望ましい。
Schedule and Contents 在宅医療・認知症学特講 1~28回目
その中に、以下を含む。
第1回目~第5回目 在宅医療の現状と課題
第6回目~第10回目 認知症研究の現状と課題
第11回目~第15回目 諸外国における在宅医療の諸問題
第16回目~第20回目 文献による現状調査
第21回目~第25回目 さまざまな科学的手法について学ぶ
第26回目~第29回目 研究に必要な統計学的解析の手法を学ぶ 
第30回目 まとめ・これまでの授業内容のフィードバック
Evaluation Methods and Policy 出席、レポートにて総合的に評価する。
平常点は出席および毎回の課題の評価を行い、40%の割合とする。最終レポートは、博士論文執筆に必要な到達度を勘案して、60%の割合とする。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 本授業を通じて、在宅医療・認知症領域についての自身の研究テーマについて自ら考えるようにしてください。
関係する学会や研究会には積極的に参加し、最新の知識を得て、他の研究者と交流するようにしてください。
Textbooks Textbooks/References 博士課程においては、特定のテキストは使用せず、医学中央雑誌、PubMed等で最新の文献を渉猟すること。
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