母性看護・助産学特講演習

Numbering Code G-MED27 7D220 SJ94 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 4 Course Type Seminar
Target Year 2nd year doctoral students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name FURUTA MARIE (Graduate School of Medicine Professor)
Outline and Purpose of the Course 周産期の女性とその家族への健康問題、および女性の生涯を通しての性と生殖に関する健康問題に対する支援理論・実践・評価を多面的視点から教授し、支援技術開発や研究方法論開発に向けての能力を育成する。特に、データ収集法や測定用具の作成、専門的な援助技術の評価法を考察する。
 また、助産を構成する理論を開発する能力を育成する。
Course Goals 記入は必須です。
Schedule and Contents 自己の研究課題に関連する理論、健康現象に対する理論の適応について学び、母性看護・助産学分野の体系化および理論開発について学ぶ。また、研究方法に必要な様々なデータ収集法(特に医療機器を用いた生理学的データの収集)の理論とその実際を行い、その具体的データを用いて、統計分析などの方法論を修得する。

1.具体的な自己の研究課題に沿って、パイロットスタディやプレテストなどを行
い、研究方法論に精錬方法を学ぶ。

2.正常およびハイリスク妊産褥婦・乳幼児に関連した健康現象、女性の生涯に渡る
リプロダクティブヘルス全般にかかわる健康現象への看護・助産実践を分析し、助
産学領域における介入方法や介入モデルを深化・拡大・開発する能力を修得する。
1)パイロットスタディの事例を用いて、援助方法の考察 
パイロットスタディの事例を対象に、潜在的・顕在的な健康問題をもつ女性と
その家族の状況を総合的にアセスメント(身体・生理学的、精神的、社会的、
発達的、スピリチュアル的)し、助産理論・看護理論・助産診断に基づく介入
モデルを活用して、基本的な介入計画を立案する。
2)看護モデル・介入モデルの作成
具体的な健康問題をもつ対象について、助産診断・看護診断に基づく介入モデ
ルを活用して、基本的な介入計画・介入モデルを作成する。
3)助産を構成する理論の構築
研究課題におけるデータ収集過程における事例、既存の研究成果、従来の理論
などを参考にして、小理論・中範囲理論を作成する。
Evaluation Methods and Policy レポート、授業への積極的参加などで総合的に評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 記入は必須です。
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