助産学実習I

Numbering Code G-MED22 5M282 PJ94 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 9 Course Type Practical training
Target Year 1st year master's students Target Student
Language Japanese Day/Period
Instructor name KONDOU YOSHIKO (Graduate School of Medicine Senior Lecturer)
Outline and Purpose of the Course 助産学関連科目の理論とEvidenced-Based Midwifery, Medicine を踏まえ助産援助を展開する方法を実習を通して学ぶ。同時に助産師としての職業アイデンティティ、専門職者として有すべき倫理観の育成や人間関係形成力を学ぶ。複数の病院・診療所で実習を行う。妊娠期,分娩期から産褥期の事例を受け持つことを通して学ぶ。
Course Goals 助産の診断力や技術力を生かした援助を展開することができる。
自ら課題を挙げてそれに取り組むことができる。
カンファレンスを通じて事例の学びを深める学習を行うことができる。
Schedule and Contents 産婦と家族がより健康で・主体的・満足な出産をするために,周産期の実習を中心に 助産過程の展開を行うことで知識・心・技術の統合を目的として教授する。
さらに実習を通して,母子・家族を支援する助産師の役割や責務,コミュニケーションの方法,専門職としての倫理観や人間関係形成力を教授する。
 本実習では、妊婦の健康診査と保健指導、分娩経過の判断と介助技術、分娩期の援助、産褥期の援助を実際の妊産婦を受け持ちすることを通して学ぶ。分娩介助実習では1事例毎に学びを振り返り,助産の判断と技術を統合する。実習先毎にグループ学習としてカンファレンスを行う。

周産期各期の受け持ち事例数は
妊娠期(3例程度)
分娩介助(10例程度)
産褥期(1例)

上記の実習とカンファレンス、振り返りを通して,ディスカッションにより理論の展開を深める。

オリエンテーション3時間、実習257時間、振り返り10時間(合計270時間)
ただし、分娩介助件数と分娩介助時間による。
Evaluation Methods and Policy 実習態度10%、分娩介助技術の習熟度60%、記録10%、カンファレンスの参加度10%、面接10%

※実習態度によって、実習が継続不可となることがある。
Course Requirements 助産学演習の実技試験に合格していること。

※助産学実習Iの合格を得られない場合、2回生への進学は不可とする。
Study outside of Class (preparation and review) 各事例を振り返りまとめ、次の課題を明確にして実習に臨むこと。
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