M112001Japanese Language and Literature (Seminars)

Numbering Code G-LET10 7M112 SJ36 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type Seminar
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Thu.5
Instructor name TANAKA SOTA (Graduate School of Letters Senior Lecturer)
Outline and Purpose of the Course  日本語学・日本文学の先行研究を共有し、それを各自の研究に活用します。
 前期では、日本語学・日本文学に関する様々なトピックから毎回1つを選び、各自がそのトピックに関する先行研究を持ち寄ります。代表者(その回のトピックの提案者)が、持ち寄られた先行研究を総括します。
 後期では、各参加者が前期の学習を踏まえて論文を作成・提出し、参加者でそれを議論します。発表者は「先行研究を踏まえて論ずる」「学術的に適切なプロセスにより論ずる」「読み手がストレスなく読めるように書く」、他の参加者は「論文を批判的に読み、疑問点を明確化する」「その論文の向上のために建設的なコメントをする」、といった研究スキルの向上を目指します。
Course Goals (イ)先行研究を適切に読解できる。
(ロ)自分の論考を適切にアウトプットできる。
(ハ)他者の論文を批判的に読み、建設的なコメントができる。
Schedule and Contents 第1回:ガイダンス1、各回の代表者決め
第2回:ガイダンス2、各回のトピック決め
第3~29回:ディスカッション
第30回:フィードバック(講評等)
Evaluation Methods and Policy 平常点および期末課題による(100%)。
※演習では、自分の発表だけでなく他人の発表も学習の大きな機会です。欠席はなるべく控えて下さい。特に、無断欠席は大幅な減点とします。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 予習:(前期)次回のトピックに関わる論文を探し、まとめる。
   (後期)次回の論文を読み込み、疑問点などを明確化する。
復習:発表中に指摘された注意点などを確認し、今後の発表に援用する。
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