8452002Contemporary History

Numbering Code G-LET35 78452 SJ38 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits 2 Course Type Seminar
Target Year Target Student
Language Japanese Day/Period Fri.5
Instructor name ONOZAWA TOORU (Graduate School of Letters Professor)
SHIODE HIROYUKI (Graduate School of Letters Professor)
Outline and Purpose of the Course 演習Ⅲは、現代史学専修に所属する学部生(3、4回生)、大学院生、教員が参加し、互いに切磋琢磨し、学知を共有することをめざすフォーラムである。
 授業は、報告担当者が自分の行っている、あるいは行おうとする研究について報告を行い、それをもとに教員と受講生が討論する形式で行う。報告者は、他者に自己の研究をわかりやすく提示する努力をすることで、自己の研究について理解をさらに深めるととともに、様々な角度からの意見や助言を受けることで、自分の抱える問題点について解決の糸口を見出すことができる。
 また、他者の研究報告をきくことにより、広大な領域にわたる現代史研究の広がりを実感するとともに、現代世界についての理解を深め、また現代史研究の様々な方法論を学ぶことができる。

Course Goals  この演習に参加する大学院生は,よき先輩として学部学生に研究上の助言ができるように努める。そうすることで,より広い視野で研究対象を眺めることができ,自分の研究方法を点検するきっかけとなる。
Schedule and Contents 後期(演習ⅢB)には,4回生(卒業予定者)はかならず1回,卒業論文の中間報告を行う。(通常授業では回数が足りぬことが多いため,11月祭期間中に補講を設定する。)
 後期(演習ⅢB)には,3回生にもかならず1回,報告の機会を設ける。研究上の関心を持っていることや卒業論文で取り上げたいと考えているテーマについて,1年間の研究成果を報告する。
大学院生は,学部生へのコメントや質問を通じて,みずからの研究上の考え方やスキルを向上させ,洗練させることを目指す。
(全15回)
Evaluation Methods and Policy 授業への参加態度などの平常点によって評価する。
Course Requirements  現代史学専修のホームルームのような位置づけの授業なので、可能な限り履修し出席すること。
Study outside of Class (preparation and review)  日頃から自分の研究に真摯にとりくみ,日々勉強を続けていなければ,よき学部生の模範となることはできない。さらにくわえて,自分の研究テーマをこえて,現代史についての幅広い知識を身につけるために多様な学習が必要とされる。
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