Political History

Numbering Code G-LAW10 6A721 OJ42 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits 4 Course Type lecture and seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Thu.2
Instructor name KARATO TERUHIRO (Graduate School of Law Professor)
Outline and Purpose of the Course 本講義は、フランス語及び英語文献の講読を通じて、19世紀から20世紀ヨーロッパの政治・外交問題を考察することが目的である。
Course Goals 外国語文献を用いて、ヨーロッパにおける現在の政治課題を歴史的観点から分析し検討できるようになる。
Schedule and Contents 教科書の文献を輪読しつつ、フランスの政治文化の諸側面について検討する。
各章に対応して、下記の項目を各3回の授業で取り上げる。
1.伝統主義
2.自由主義
3.共和主義モデル
4.プレビシット型民主主義
5.社会主義
6.共産主義
7.リバタリアン
8.キリスト教民主主義
9.フランス型ナショナリズム
10.政治文化の衰退と再編

なお、受講生の研究テーマにより、個別課題の発表を行うこともあり得る。
Evaluation Methods and Policy 平常点
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 毎回の担当部分を読んでくること。
Textbooks Textbooks/References Les cultures politiques en France, Sege Berstein (dir), (Seuil, 2003), ISBN:9782020573757
その他の本についても受講生と相談の上、追加することがあり得る。
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