Commercial Law II A

Numbering Code G-LAW10 6A465 OJ41 Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits 2 Course Type lecture and seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Thu.2
Instructor name KITAMURA MASASHI (Graduate School of Law Professor)
TAKAHASHI YOICHI (Graduate School of Law Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 会社法の重要問題について、英語による比較法的文献を購読し、その解釈論上・立法論上の課題を検討し、会社法制についての理解を深めることを目的とする。留学生については、関連する分野の日本語文献を購読し、日本会社法の理解を深める。
Course Goals 会社法制についての基本的な知識・考察力を習得する。
Schedule and Contents 取り扱うテーマは以下の通りである。
受講者と相談の上、テーマを一部変更することがある。
1 比較会社法総論
2 株主総会と取締役会の権限分配
3 株主総会における株主の権利
4 株主総会の電子化
5 取締役の注意義務と忠実義務
6 会社の機会の奪取
7 取締役会社間の利益相反取引
8 支配株主の義務と責任
9 親子会社の諸問題1ー親会社株主の保護
10 親子会社の諸問題2ー子会社少数株主の保護
11 親子会社の諸問題3ー子会社債権者の保護
12 資本制度1ー資本制度の意義
13 資本制度2ー資本の減少
14 資本制度3ー資本制度と債権者保護
15 総括
Evaluation Methods and Policy 平常点による。
法学研究科が定める成績評価の方針に従って到達目標の達成度を評価する。
Course Requirements 会社法(その隣接分野を含む)に関する論文を執筆中(または執筆予定)であること。
Study outside of Class (preparation and review) 授業は、事前に指定した文献を全員が熟読していることを前提に進められるので、十分な予習が不可欠である。
Textbooks Textbooks/References 授業中または事前に指示する。
References, etc. 授業において、必要に応じて指示する。
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