Advanced Seminar on Developmental Science I

Numbering Code G-EDU44 56496 SJ12
G-EDU44 56496 SJ63
G-EDU44 56496 SJ46
Year/Term 2021 ・ First semester
Number of Credits Course Type topics seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Tue.3
Instructor name MYOUWA MASAKO (Graduate School of Education Professor)
AKECHI HIRONORI (Graduate School of Education Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 発達科学にかかわるテーマに関連した最新の先行研究の紹介、および各自の研究の進捗報告、議論をおこなう。定期的な発表を通して、着実に研究を進めることを目的とする「発達科学分野」で卒業論文を執筆する予定の学部生に向けた専門教育(論文検索方法、批判的な読み方、研究計画の立て方、解析手法)もおこなう。大学院生にとっては、学部生の研究指導に積極的に関わることを通して、将来的に大学等の高等教育機関で専門教育をおこなう際の基礎トレーニングを積むことも目的とする。
 本授業は、後期に開講される「発達科学演習Ⅱ」とあわせて履修することを原則とする。
Course Goals 以下の3つの到達目標を設定する。
(1)発達科学分野の最新の知見と研究動向についての理解と問題点の吟味
(2)他の参加者の報告に対し、議論を展開するオーガナイズ能力
(3)自身の研究テーマを関連分野と結びつけて思考する洞察力
Schedule and Contents 第1週:オリエンテーション(昨年度の到達度の振り返りと今年度の目標設定)
第2-4週:教員による研究紹介と今年度の課題
第5-7週:発達科学分野で論文執筆予定(4回生以上)の学生による研究計画(学部生)
第8-10週:発達科学分野に関心ある(3回生・研究生)学生による研究計画(学部生)
第11-13週:大学院生による研究紹介と関連文献紹介、および今年度の計画(修士・博士後期課程大学院生)
第14週:PD研究員等による研究紹介と関連文献紹介、および今年度の計画の検討(大学院在籍生以外の研究員、留学生など)
第15週:まとめ・フィードバック

参加者の人数、研究テーマ、課題の到達度に応じて、変更される場合がある。
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】
以下の3つを要件とする。
(1)担当レジメの提出と発表 (30%)
(2)授業出席と討論への参加 (60%)
(3)最終レポートの提出 (10%)

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
Course Requirements None
Study outside of Class (preparation and review) 関連する最新の学術雑誌を主体的に検索し、読み進めていくこと。また、下級生に対する指導、上級生に対する質問や議論を授業外でも重ね、ポイントを正確かつわかりやすく伝えるコミュニケーション能力を養ってほしい。
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