Advanced Seminar on Intake and Terminated Cases

Numbering Code G-EDU47 58839 SJ46 Year/Term 2021 ・ Year-round
Number of Credits Course Type topics seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Wed.2
Instructor name OKANO KENICHIROU (Graduate School of Education Professor)
TAKAHASHI YASUE (Graduate School of Education Professor)
TANAKA YASUHIRO (Graduate School of Education Professor)
TSUIKI KOUSUKE (Institute for Research in Humanities Professor)
MATSUSHITA HIMEKA (Graduate School of Education Associate Professor)
NISHI MINAKO (Graduate School of Education Associate Professor)
UMEMURA KOTARO (Graduate School of Education Senior Lecturer)
NODA MIKI (Graduate School of Education Assistant Professor)
TOYOHARA KYOKO (Graduate School of Education Program-Specific Assistant Professor)
Outline and Purpose of the Course 本研究科附属心理教育相談室において新規に受理した相談申込事例、および終了した事例についての検討をおこなう。修士課程院生スタッフには、臨床心理士資格取得のための訓練が目的となり、すでに資格取得した者にとっては各々の臨床実践感覚を養うことが目的となる。
Course Goals 心理臨床実践活動におけるインテーク面接(受理面接)に関する検討は、大変重要かつ必須の事項となる。クライエントへの加重負担を避け、いかにして適切な見立てをしていくかについて、全員の討議により学びを深める。
Schedule and Contents 毎回の授業において、新規の相談事例の受理面接(インテーク)の概要を、担当スタッフから報告を受け、その内容について、見立て、心理査定、対応などの諸点から検討を行う。
また、相談申込事例の終結、中断、リファーなどの場合、担当スタッフから随時報告を受け、その内容について確認する。全体として15回×2の授業を行い、そこにフィードバックを含める。
なお、今年度も双方向型のオンライン授業にて実施する。
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】

平常点(各回の授業へのコミットメント・発表・討議)により評価する(100%)。

【評価方針】
 本演習担当教員合議により、授業目的と到達目標に関する評価の観点を設定し、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
Course Requirements ・教育学研究科以外の学生は履修不可・受講は、臨床心理学コースの学生に限る。

・相談申込を担当できるための心理臨床学の基本知識を有すること。

・公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会が定める「臨床心理士倫理綱領」および「一般社団法人日本臨床心理士会倫理綱領」を遵守すること。
Study outside of Class (preparation and review) 発表事例や討議をもとに各自の活動にフィードバックしていくことが課題となる。
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