Advanced Seminar on Educational Policy IB

Numbering Code G-EDU49 58365 SJ47 Year/Term 2021 ・ Second semester
Number of Credits Course Type topics seminar
Target Year Master's students Target Student
Language Japanese Day/Period Mon.3
Instructor name HATTORI KENJI (Graduate School of Education Associate Professor)
KAINUMA TAROU (Graduate School of Education Associate Professor)
Outline and Purpose of the Course 本演習は、主として大学院生を対象とする課題演習である。前期(IA)に引き続き、修士課程院生にとっては修士論文指導を兼ねるものであり、各自の修士論文構想のテーマに沿って発表を行い、内容の充実と完成度の高い論文の作成を目指す。博士後期課程院生は、学位論文構想の掘下げと発表が求められる。また研究倫理についての指導も適宜行う予定である。
Course Goals 受講者が以下の点を習得することを目標とする。
(1)教育行政・教育政策等の諸課題について、高度な知識を基礎に基づいて研究報告ができる。
(2)学術論文全般の作成手順、論理展開、学会誌の査読の観点等を適格に踏まえて研究報告ができる。
(3)論文・口頭報告等に対して学術的に批評できる。
(4)研究倫理に則って研究論文の作成ができる。
Schedule and Contents 以下の各項目について講述する。受講者のレディネスや理解の状況に応じて、相談・合意の上、微調整が行われる場合がある。講義の進め方については適宜、指示をして、受講者が予習をできるように十分に配慮する。
第1回:オリエンテーションと授業進行の指示
第2~14回:受講生による修士論文構想・博士論文構想の報告
 ※学部受講生は卒業論文構想の報告
第15回:全体のまとめ
Evaluation Methods and Policy 【評価方法】
出席40%、発表内容60%を基準として総合的に評価する。
※出席:毎回出席すること、積極的に発言することが求められる。
※発表内容:十分な準備をしているか、発表内容が論理的に緻密に検討されているか等が評価の対象となる。

【評価方針】
到達目標について、教育学研究科の成績評価の方針に従って評価する。
Course Requirements 比較教育政策学コースの授業を併せて受講することが望ましい。
Study outside of Class (preparation and review) 発表者は、計画的に丁寧かつ綿密な準備が求められる。
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